2016年12月16日

カリちゃんのカリはカリカリのカリ(11月3鞍目の騎乗記録:カリプソ)

フックのレッスンがとても楽しかったのと手入れで癒されたので、急遽もうひと鞍乗っていくことにしました。

部班のレッスンがたまたまどなたも予約されてなくて、ひとりレッスンになりそうだったのもあって、ラッキーかなと^^




今日のパートナー


二鞍目のパートナーはカリちゃん。カリちゃん今日はお休みだったようですが急遽お仕事に。よろしくお願いします!




あたしお休みなんだけど?



先生はY先生でした。



レッスン内容


馬場のレッスンでした。準備運動をして、速歩、輪乗りで駈歩…

というところだったのですが、カリちゃんが珍しくとてもピリピリしていて、緊迫感のあるレッスンになりました…

馬場の隣に倉庫があるんですが、そこの屋根の上?屋根裏?に置いてある薪を重機を使って下に下ろしていて、かなり大きな音がしてたんです。

それも原因のひとつかなあと思うのですがカリちゃんはとにかくカリカリしてしまい、駈歩は暴走してしまうんじゃないか?と不安でした。

ライセンス試験もカリちゃんで受けたくらいで、今まで散々駈歩も一緒に練習してきたし、一番安心感を持って乗れる子だと思っていたんですけどね。

何があるかわからないから気を抜いたらだめなんだな、動物相手のスポーツなんだなあと再認識しました。

私たち人間も余裕がないときは、普段なんてことないことに腹が立ったり視野が狭くなったりしますから、馬も同じですよね。

一鞍としてまったく同じ状況にはならないだろうし、いかに人間の部分のブレを小さくしていくか、終わりのない課題ですけどがんばっていきたいです。

なんか今回は気持ちの話みたいになっちゃいました。隣の馬場で乗ってた方も同じように馬にやり込められていたようで^^;  終わった後やられちゃいましたね〜って話ができて少し癒されました(笑)



その他


カリちゃんは後の手入れの時もちょっとプンスカって感じでした。お休みに駆り出してごめんね、またよろしくお願いしますm(_ _)m



じと目やめてください^^;



2016年12月5日

癒し系男子(11月2鞍目の騎乗記録:フック)

11月2鞍目のレッスンに行ってきました。

ってもう12月に入ってしまいましたね。ちょっとぼーっとしてると何もしないうちに日々が過ぎていきます怖い怖い。


今日のパートナー



今日のパートナーはフック。結構前。。。このブログを始める前、まだ駈歩をやってなかった頃に1,2回乗せてもらったことがありましたがとても久しぶり。割と重かったような記憶です。

癒し系というかぽっちゃり系?というか優しい気持ちにさせてくれる子です。

冬毛になってるせいもあって、テディベアのような感じです。

プライベートレッスンで、先生はY先生でした。



まったり可愛い!でも寝ないでね



レッスン内容



今日も障害のレッスンです。

まずはウォーミングアップ。フックの動きはサクサク軽いという感じではないのですがそれなりにスムーズ。障害の練習をするので、できるだけ元気に動かすように心がけました。

ウォーミングアップが終わったら、軽速歩でクロスを越える練習をしました。40センチくらいでしょうか。フックは全然障害物に抵抗がないみたい。イヤイヤすることなく、まっすぐ通ってくれました。

しかし乗っている私の方がまだ障害物と飛び越えるタイミングに慣れていないので、直前に脚で推進するのがうまくいかなかったり、タイミングがずれてお股を強打したり。。。それでも怒らずに仕事をこなしてくれるフック。さすが癒し系です。

ちょっと慣れてきたところで、60センチくらいのバーを飛んでみましょうということになり、チャレンジしました。「40センチも60センチも馬にとっては同じようなものなので、クロスを越えるのと同じように行けばいいですよ」とY先生。ちょっと緊張しますが行ってみました。

。。。もう、ダメダメでした(笑) 全然同じような感じで行けないんですよね人間が^^;飛んだあと体勢をうまく戻せなくて、フックの首にしがみつくような感じになってしまいました。右往左往して、何とか落ちずにすみましたが危なかったー。。改めてメンタルの弱さを感じました。

もしフックが走ってしまってたらとても危険だったんですけど、「あれ、大丈夫?」って止まってくれて事なきを得た感じでした。馬に感謝ですね。

先生に言われたのは、まあ落ちなくてよかったということと、「これまでにたくさんやってきたバランス練習が活きていますよ」、ということ。「以前の乗り方だったら間違いなく落ちてたでしょう」、と言われて、確かになあと思いました。速歩でクロスを越えたあと予期せず駈歩が数歩出てしまうことがあっても、焦らず対応できるようにもなっているし。積み重なってきていてうれしいです。

今後の注意点としては、次のような感じ。

・ジャンプするときに下を向かないこと
・障害に向かうときと抜けた後、まっすぐの距離をできるだけ長くする(だんだん小回りにならない)
・馬が繰り返し飛んでくれていても、いつやめてしまうかわからないからきちんと推進する
・脚でダメなら舌鼓、それでもだめなら軽く鞭



その他



フックは手入れの時もクマさんみたいでほんとにかわいい。穏やかなので安心安心です。







前回、馬が増えていた!と書いたのですが練習馬ではないそうです (´・ω・`)シューン



2016年11月17日

女神もたまにはね(11月1鞍目の騎乗記録:カリプソ)

11月1鞍目のレッスンに行ってきました。

久しぶりに秋晴れ!という感じで絶好の乗馬日和。最近の寒さで鳴りを潜めていたハエがちょっと復活してました(笑)



今日のパートナー



パートナーはカリちゃん。毎週もお世話になります。配馬みたらカリちゃん今日4鞍もお仕事。。。大活躍すぎてちょっと心配になっちゃいますね。私が最後の鞍だったので、余計心配に。

プライベートレッスンで、先生はY先生でした。



青空似合う!



レッスン内容



前半障害の馬場でクロスの練習をしました。

まず速歩と駈歩でウォーミングアップ。これまでウォーミングアップは蹄跡運動が中心で、斜めに手前を換えるくらいでしたが、障害の練習を始めてからは好きなように障害の周りを巻き乗りしたり半巻きしたり、速歩したり駈歩したり、自分の好きなように動かさせてもらえるようになって楽しいです!

自分で馬を動かしている実感があるし、早め早めに指示を出そうと自然と意識できたり、ウォーミングアップながらなかなかためになるなあと感じています。

カリちゃんはこの時点では相変わらずとっても良い子で、いつも通り女神でした。

その後前回よりちょこっとだけ高いクロスを、軽速歩で通過する練習をしました。ここからカリちゃんのイヤイヤスイッチが。。。たぶん私が変に意識しすぎなんですよね。ちゃんと推進してまっすぐ行けばいいだけなのになかなかうまくいかず、何度も避けられてしまいました。

先生曰く、80センチくらいまでなら低いクロスも80センチの障害も馬にとっては同じ感じなんだそうです。だから人間が邪魔しないで乗ってれば普通に飛ぶと。それに、それくらいの高さまでなら、ジャンプしても馬の背の高さは通常時とそう変わらないんですよね。

それなのに越えられないのは、ただただ人間側の問題なんですよねえ。。。

イヤイヤが激しくなってしまったので一旦先生に乗り替わり。先生乗るつもりじゃなくて長靴履いてなかったのにすみません。

カリちゃんは先生が乗ってもイヤイヤをして怒られてました。腹いせに?か更にイヤイヤして先生が落ちそうになっててちょっとウケました(笑) 女神だってたまにはね!

再度乗って、そこからは何度か成功することができました。馬が正しく動かなかったときにきちんと怒ることが大事、と先生からアドバイス。怒らないで何度か失敗を繰り返させてしまうと、「あ、この人怒らないのね、好き勝手やったろ」となってしまうそうです。

後半、通常の馬場に移動して駈歩など。駈歩からの停止、というのが全然できませんでした。全然止まらない(笑) 止める前に姿勢を前めにしておいて、脚を前に突っ張っても良いので一気に体を起こすと良いようです。手の力だけでは止まらないので、体全体で止める。そのときに内の手綱が強くなってしまうと内に入ってしまうので、左右均等か、ちょっと外が強いくらいでもいいみたい(柵があって外には行けないので)。

駈歩自体は、以前より焦らないというか、力を入れずに乗れるようになってきた感じがします。先生にも、余裕でてきたね、と言っていただきました。進歩しててうれしいです。乗馬はできることもできないことも楽しいなあ。



その他



カリちゃんがかなり汗をかいていたので丸洗い。さすがに4レッスンもしたら汗もかきますよねー。手入れの最中とってもお行儀良くて可愛かったです。カリちゃんまたよろしくね!



お尻にハート♡



常用馬の市場?があったようで新しい馬がたくさんきていました。若い子は2歳!だとかで、私たち会員が乗ることはないようですが、乗れるように上達したいなあと思いますねー。馬房でまったりしてた子がかわいかったので貼っておこう。


金髪ちゃんか?

2016年11月15日

2回目の障害レッスン(10月4鞍目の騎乗記録:カリプソ)

2回目の障害レッスンです。

だいぶ寒く、ウインドブレーカーが必要な季節になりました。先生たちはもうヒートテックを着たりしているらしいです。早くないですかね、真冬どうするんでしょうか(笑)



今日のパートナー



今日もプライベートレッスンで、のパートナーはカリちゃん。初めて知ったのですがカリちゃんは元障害馬なんだそうです。本当に大活躍で素晴らしい子ですね!元気で長生きしてほしいです。
先生はY先生でした。



今日もかわいい




レッスン内容



今日も速歩でウォーミングアップしたあと、クロスの練習をしました。
まずは軽速歩で。できるだけ早いタイミングでまっすぐクロスに向けて、推進しながら通ります。カリちゃんは手慣れたもので、スムーズにぴょんと越えてくれます。

先生が、「馬が先生だから」と仰ってましたが本当にその通りですねー。慣れてきたら、歩度の詰め伸ばしをしてタイミングを合わせたり練習すると思うのですが、現時点ではとにかく何もせず、馬の邪魔にならないようにバランスよく乗っていられるようにしていきます。カリちゃんはいろいろ教えてくれそうです。

ぴょんと越えたあと、駈歩になってそのまま進んでしまうことがありました。できるだけ短い距離でスムーズに速歩に戻すようにとアドバイスをいただいて、回数を重ねることに短くできるようにやっていきました。

しばらく繰り返した後、今度は駈歩で練習しました。クロスに向かうところまで軽速歩で進んで、駈歩を出してクロスに入ってくる感じ。これもカリちゃんは何の問題もなくやってくれました。すごい先生です^^

その後クロスを2か所に増やして、順番に越える練習。カリちゃんが集中してくれていたので、これも問題なく、すんなりできました。

今は、障害は怖くないということとバランスやタイミング?を馬に教えてもらうフェーズみたいです。今の段階でも、馬次第では(クロスでなく)低い障害なら飛べてしまうけど、それは自分の力でないし、危険も伴うし。

来年の目標を決めようということになり、なぜかクラブのベテランさんのFさんを目標にすることになりました(笑)80センチの障害は余裕をもって飛べる方みたいです。80センチって私にとっては未知ですごく高い気がするけど、できるようになるのかな。無理せず楽しみながらやっていきたいと思います。


その他



やろうとしたことはできてるけど、それしか考えられなくなって、これまで注意してきたことが抜けてしまってる感じです。脚をバタバタしないとか、手綱の扶助は大きくし過ぎないとか、曲がるときは両手で指示を出すとか、常に同じ感じのコンタクトにするとか、猫背にならないとか騎座で座るとかそういうやつです。ひとつ入れるとひとつ抜けちゃう脳みそ何とかならないんでしょうかねー。。。

10月の騎乗数は4鞍でした。それとは別にライセンス試験の筆記と実技で1日ずつクラブに行ったので、ひと月に6回も通ったのか!我ながら頑張ったなあ。あまり詰めると疲れるしほかの予定が滞るので週一くらいがちょうどいい感じですね◎

2016年11月3日

初めての障害レッスン(10月3鞍目の騎乗記録:ヴァルツァー)

3級ライセンスの試験に合格したので、上のクラスのレッスンも出られるようになりました。

具体的には、『障害基礎』と『馬場』のレッスンです。ずっと障害をやりたかったのでやっとですねー、楽しみです!!

とは言ってもいきなりグループのレッスンに出てほかの皆さんにご迷惑をかけてもいけないので、引き続きプライベートで(お金かかる^^;)、初めての障害レッスンをお願いしてきました。



今日のパートナーとレッスンの人数


今日のパートナーはヴァルツァー。初めて乗る馬です。

「ヴァルツァー 馬」で検索すると今年デビューして新馬戦を買った競走馬がヒットしますね。もちろんその子ではなくて、栗毛の大きなお馬さんです。日本スポーツホース種?で6歳。若いですね!

ヴァルツァー(Walzer)はドイツ語でワルツのことだそう。名前からの想像では駈歩が気持ち良さそうな感じがしますね。しかし事前情報によると、うちのクラブで1、2を争う動きの重さということで。。。

なんか馬装中もクネクネクネクネしてちょっと個性的でした。怖い感じは全然ないけれど、ちょっかい出してくる感じ?若さでしょうかー。

ベテラン会員さんに「頑張ってきてね!」と声がけをされておそるおそるレッスンに向かいました。先生はN先生。初めての馬、障害レッスンだからか調馬索を用意してくれていました。危険ってこと?とさらに焦る私。。。



ニンジン!がんばったからニンジン!




レッスン内容


うちのクラブは一番奥の馬場が障害の馬場になっています。初めて入ったのでそれだけでちょっと感動。真四角じゃなく、ちょっと変則的な形です。思い出して描いてみたんですけどどうしようめっちゃ絵心がない(笑) しかもカフェでペーパーナプキンに描いたからうにょうにょしてる!まあいいか、自分だけわかればよいことにしておこう。。。




最初にラチに沿って速歩、軽速歩しました。聞いていた通り重い!そして大きい馬だから一歩が大きい。だいぶ汗ばみます。ちゃんと指示を出さないと結構ふらつく系かも?

そして馬場の空いてるスペース(緑のとこ)を使って輪乗りで駈歩。あれ、駈歩は割とすんなり出てくれました。調馬索なしで大丈夫そうです。右の駈歩がいい感じ。左はちょっと苦手なようです。でも一歩が大きいので、いいリズムで駈歩が出ているときはすごく気持ちがいい!馬に乗ってる!って感じがします。

ちょっと気を抜くと速歩に落ちそうになるので、ちょいちょい脚と鞭(ヴァルツァーは長鞭)を使っていきます。でもそこまでバチンバチンしないとって感じではなくて、思っていたより全然乗りやすい。イライラして暴走してしまいそうな雰囲気がないから怖くなくていいですね。パワー系おっとりさんかな。

その後青の線の辺りを駈歩。まずは横木など置かずに、普通に駈歩をしました。やっぱり右手前の方がスムーズです。左手前はちょいちょい速歩になってしまいました。これまで駈歩は蹄跡に沿って、輪乗り、巻乗り、半巻きって感じでやってきたので、何もないところで直線的に、四角を作るように乗るって初めてでいい練習になりました。ちゃんと指示出さないとあらぬ方向に行ってしまうので意識的に早めに指示を出すようにしました。

その後ツーポイントの駈歩をして、横木を置いて通る練習をしました。ちょっと体がなまっているのか、ツーポイントの駈歩継続がめっちゃしんどかったです。普通に通ればいいだけなのですが、「意識しない」っていうのが難しいです。横木だー、クロスだーって思った瞬間に変な姿勢になってしまって、速歩に落ちてしまったり。ふいに下を向いてしまって、めっちゃ速い!と一瞬怖くなったり。。。

しかし何度かはうまくいくターンもありました!「ふわ、ぐいん!」みたいな感覚を感じることができてとても楽しかったです!これが障害かーって、まだ飛んだうちにも入らないと思いますけど、乗馬の新しい道が開けたような感じがしました。

飛ぶときに手綱が一瞬ゆるくなるのがダメみたいなので次回は気をつけたいです。それから前回もできなかった、ツーポイントの状態で脚を使うっていうのがやっぱりできないので引き続きやっていくこと。

まだ何が何だかっていうところではありますが初めての障害レッスンかなり満喫できました。今の状態でグループレッスンにジョインするのはまだ早いそうなので、もうしばらくプライベートで地道にお稽古を続けます。


その他


ヴァルツァー!重いって聞いていたけれど(今日だけか?)、すごくいい子でした。私は好きです。先生にも、「思ってたより乗れてました、ヴァルツァー動かせたら上出来です」的なことを言ってもらったので、上機嫌に(笑) 最初にイヤイヤされる時間をもう少し短縮できたら、もっと充実できそう。また乗りたいなあ。


2016年11月1日

3級ライセンス試験合格しました!(10月2鞍目の騎乗記録:ソニック)

祝!3級ライセンス合格!!
取得を目指して長らくお稽古してきたライセンス試験に合格できました。良かったー、本当にうれしいです。どうやって発表されるのかな?って思っていましたら、クラブハウスの掲示板的なところにペラっと目立たなく合格者が貼りだされていました(笑)

これで参加できるレッスンも増えるので、また新しい乗馬の楽しさを見つけられたらなって思います。

さて、今日は合格発表前に行ってきた通常レッスンの振り返りをしておきます。


今日のパートナーとレッスンの人数


合否の発表がまだで身の振り方が決められなかったので、久しぶりに部班のレッスンに出てみました。パートナーはソニック。試験が終わったらソニックかあ、そうかあ(笑)。

ソニック恐怖症から乗馬恐怖症になっていたのも今は昔、もう怖くないよ~と余裕を見せつつ馬装していたらカプッと腕を嚙まれました。相変わらずなんだなあと思ってちょっと笑っちゃいました。

部班のメンバーは私とソニックの他に、いつも一緒に通っている友人とジュリアードのペア、小学生の女の子とカリプソのペア、先生はN先生でした。


噛んでやったぜ



レッスン内容


とりあえず大人衆のどちらから先頭をする感じ?

ジュリアードは初めて見た馬でどんな子かわからなかったのですが、ソニックはお友達の後ろについてくの大好き!先頭嫌い!な子なので、友人が先頭に出てくれてジュリアード、ソニック、カリプソの順になりました。

ここ最近は試験に向け乗りやすい子ばっかり乗っていたので、ソニックを動かすのに一苦労。息が上がります。上達したつもりでいたのに気のせいだった?やっぱり馬によって全然違いますね。

途中でカリプソが別の馬場に連れていかれ大人二人になりました。先生から「ソニックで先頭を練習してもいいよ」と声がけいただき、練習してみることに。ソニックで先頭をするのは初めてでした、というかできるわけないと思っていました。

でもどの馬でも動かせて先頭もできるようにならなきゃなので、何とか頑張りましたー。ものすごいイヤイヤしてくるけど、わがままを許さずに、脚、鞭も使って。鞭はあまり使いたくないなあって思いますがやっぱり馬によっては使わなきゃなのかな。。。

だいぶ苦労したけれど、なんとか先頭でも動いてくれました。頭のいい子なので、「やらなきゃダメなんだなあ」って思ってくれたところからはスムーズでした。ちゃんと人間がマスターになることが重要ですね。

以前ソニック恐怖症になったのも、イヤイヤついでに跳ねられて鞍の前に座ったところからだったので、ソニックのイヤイヤは脅威だったんですけど、不思議と以前より、「きっと大丈夫」って思えていました。お稽古の成果でしょうか。

最後にひとりずつ輪乗りで練習することに。私は立ったままの速歩で扶助を出す練習をしましたが、ぜんぜん脚が当たらない=反応がない。。鐙に立ったまま足をがに股にできなくて、拍車も入れられないんですよね。これは筋力の問題っぽいので日々のトレーニングかな。。。

でもあれだけ怖かったソニックに、時間はかかったけれど諦めず言うことを聞いてもらえるようになったので今日はOK!今度は言うこと聞いてもらえるまでの時間を短くすること、駈歩、立ったままでの扶助かな。まだまだ課題は山積。

イヤイヤされている間、根気よく付き合ってくれた友人と先生に感謝です。




2016年10月24日

ライセンス試験(実技)を受けました!

雨で翌日に延期になったライセンス試験(馬場3級)の実技。気合を入れなおして受けに行ってきました!

雨は降らなさそうなお天気。前日の雨で馬場に何か所か水たまりが残っていましたが、それほど酷い馬場ではありませんでした。


あれあれ、アンちゃん?


お天気も馬場も大丈夫だと安心したのも束の間、先生が、「今日カリちゃんで試験お願いします」と。

え?え?アンちゃんであんなにお稽古したのに?がんばろうねと誓い合った(と思ってる)のに?

どうやらアンちゃんは馬房の中で寝違え?たか何かしてしまったらしく、跛行になってしまったそうです。。。ううう心配ですね。

ことごとく想定外に転ぶ試験となりました。散々アンちゃんでイメトレしていたのですけれど、仕方がないです。動物といっしょにやるスポーツならではですよね。乗馬の奥深い部分だと思います。

突然パートナーに指名されたカリちゃんを馬房にお迎えに行き、馬装して準備しました。急に馬が変わったりで気持ちが混乱しているうちに時間になったので、かえって緊張せずに済んだかもしれません。急な指名にもカリちゃんは相変わらず可愛くて、ちょっと癒されたのもあるかな。



ピンチヒッターがんばります



いざ実技試験


馬場に行き、まずは先生が下乗りをしてくれ、その後乗り替わって少し自分で動かしました。反応も良くていい感じです。

じゃあそろそろ行きましょうか、と先生に言われて一気に緊張。深呼吸して速歩でX地点へ。いざスタートです。

何だろう、振り返りたいんですが、そこから終わりの方まであんまり覚えていないんですよねー。。。 気が付いたらK地点で速歩に落として、短蹄跡中央からX地点に向かうくらいのもう終わりのところまで来ていました(笑) 緊張してたからか、集中していたからか。。。

ああでも、練習でできなかった、C地点からの駈歩はやっぱりできませんでした。隅角すぎてちょっとの手前から駈歩が出てしまった。カリちゃんが覚えてしまってるのもあると思いますが、ちょっとそこだけ無念でした。練習でできないことは本番でもできないですよね。

先生が、「馬が行きたいのに我慢させ過ぎて駈歩でなくなっちゃうよりいいよ」と仰ってたので、今回はまあ良しとして、引き続きの課題にしようと思います。

ご機嫌に動いてくれたカリちゃん、本当にありがとう!


終わってみて


そんなわけで今は合否待ちです。もう今からできることはないので果報は寝て待てですね。試験を終わってみての感想としては、「お稽古してきたもの以上にもならなかったし以下にもならなかった」って感じです。すごい奇跡とかは起きませんでした(笑)

試験まで準備期間が長かったからあっけなかったようにも思いますし、あんまり覚えてないのも、体が覚えてたから自然に回ってきたとも言えるような。ここ数カ月ストイックにクラブに通ったことを思い出して、ちょっと切なくなったり(訳が分からないw 大げさww)

合格していたらまた次の目標を設定して邁進するのか、しばらくまったりするのか?不合格だったらもう一度気持ち立て直せるのか?あれこれ考えながら発表を待ちたいと思います。


どアップでもカメラ目線女子^^



カリちゃんありがとう、アンちゃん早く元気になってまた乗せてね!





2016年10月20日

ライセンス試験(筆記)を受けました!

暑かったり寒かったり晴れだったり雨だったり、なんか四季が壊れちゃったみたいですね。

おかげで予定されていたライセンス試験も異例尽くしでした。

予定では朝イチから筆記試験、終わったら実技の予定だったのですが、当日は最近で一番の大雨。もう豪雨という感じでしかも風も強く、天気予報ではお天気回復という予報だったのにどんどん雨足が強まってきて。。

急遽実技試験は翌日に延期となり、筆記試験のみ受けて帰宅となりました。朝五時半起きで頑張ったのになんてことでしょうか。気持ちもこの日に向けて高めてきたので拍子抜けしちゃいました。

なんとか実技試験を実施しようと、豪雨の中一生懸命水抜きを頑張ってくれた先生方、頭が下がります。ありがとうございました!

筆記試験振り返り


まあ嘆いてばかりいても仕方がないので、筆記試験の振り返りをしておきたいと思います。これから受験される方の参考になればうれしいです。

ライセンス試験の主催者である、公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会が発行している『レッツエンジョイライディング』という冊子からの出題されるということで、クラブで事前に購入して、前日に1~2時間ほど目を通しておきました。

問題数はたしか25問、すべて選択式でした。今回の出題内容は扶助に関する文章の穴埋め問題や、馬の歩様と脚の動き、蹄のつくりについてなど。前日に読んでおいたので、割と大丈夫な感じでしたよ。普段馬に接している人ならそこまで神経質にならなくてもOKなレベルだと思います。
…と言ってもまだ合格発表されてないので、もし落ちていたら笑ってください^^;

馬たちも出番がなくてのんびり暇そうでしたね。明日お願いね、とアンちゃんに声をかけてクラブを後にしました。試験がうまくいったら祝杯の予定だったんですが、明日の実技がうまくいくことを祈願しての飲みになりました(笑) 

次回は実技について書きたいと思います。ではまた!

2016年10月10日

ライセンス試験まであと1週(10月1鞍目の騎乗記録:アンちゃん)

いよいよライセンス試験まであと1週間!ドキドキしてきました。我ながらストイックにお稽古してきたので、良い結果を出したいです。

私の受ける馬場馬術3級以外にも、馬場馬術2級、障害馬術3級、2級の試験も同日に開催されるようで、こちらは見るのが楽しみです。

というわけで試験前最後のレッスンに行ってきました。


今日のパートナーとレッスンの人数


今日のパートナーは予想通りアンちゃん。Y先生のプライベートレッスンです。

今日クラブに着いたとき、なんだか雰囲気がピリピリしていて、??と思っていたら午前中に落馬事故があったようなんですね。救急車が来たとかで。。。詳細は聞けていないんですけど、危険を伴うスポーツをしているんだなと改めて認識しました。その落馬事故のお馬さんが…アンちゃん…^^; だから皆さんに「気をつけてね」って言われたのかあ、とちょっと納得&腰が引ける私。

先生がレッスンにGOを出しているということは、大丈夫なのだろうと思うもののド緊張で…。アンちゃんの気持ちがどんな感じかわからないので、様子をうかがいながら馬房から出しました。うーん、普通っぽいけどどうなのかな?何か秘めてるかな??



レッスン後の一コマ。バンビとお話しするアンちゃん




レッスン内容

レッスンの初めに先生が少し下乗りしてくれました。苦手な横木を中心に。アンちゃんイヤイヤしてましたが、何度目かでやらなきゃ仕方がないと思ったのかスムーズに通るように。偉いよ!アンちゃん。

そこから乗り替わって、レッスン開始。私のビビりが発動していたので、今日は無理しない感じで行きましょう、と先生が言ってくれました。

先生の下乗りの後だったので、私が乗ってからも嫌がらず横木を上手に通ってくれました。輪乗りで駈歩をし、アンちゃんの状態も大丈夫そうだったので、経路の練習をしました。

毎回の課題である短蹄跡中央からの駈歩発進がやはり難しくて、ドン!と出てしまったり、逆手前の駈歩が出てしまうこともありました。私がバランス含めきちんと準備ができていないのと、アンちゃんが左手前の駈歩が右に比べてやや苦手、というのと両方なんでしょう。。前の隅角くらいから早めに準備を始めるように指示を受けました。少しくらい速めに駈歩が出てしまっても、遅れるよりはぜんぜん良いそうです。

再度輪乗りで駈歩をし、左手前の駈歩にお互い慣れてからもう一度経路。私のビビりが伝わっているのでしょう、前回乗ったときよりも下手な感じになってしまいました。アンちゃんに乗るときにいつも感じる、気持ちのつながっている感のようなものも今日はあまり感じられませんでした。オープンマインドがいかに大切かわかります。

その他の課題としては、半巻きで速歩に落とす際に扶助が強すぎて止まってしまうことがあったので、焦らず優しく扶助を出すこと。

まあ及第点でしょう、ということ、ビビっていたこともあって今日は早めに終了しました。試験の相棒はアンちゃんで行くことに決定しました!当日は私の前に上手な方がアンちゃんに乗られるので、その下乗りに期待したいと思います。


その他


今日のアンちゃんもですが、馬って落馬とかがあっても、割とすぐに忘れて平然としてる気がします。猫は20分で忘れる(だから猫がいたずらした時などに、人間がいつまでも怒っていても猫的には「???」である)と言いますけど、馬もそんな感じなんでしょうかねー^^; まあ引きずらないでいてくれることはありがたいですね。

さあ、いよいよ試験です。緊張するけどこれまでのお稽古の成果をしっかり出せるように頑張ります!

2016年10月8日

ライセンス試験まであと2週(9月5鞍目の騎乗記録:カリプソ)

こんばんは。10月ももう1週間が過ぎて、いよいよ明日はライセンス試験です。ふうー、なのにまだ9月の振り返りをしている私。なかなかタイムリーにはいかないものです。

9月の最終週、お稽古に行ってきたときのことを書きたいと思います。


今日のパートナーとレッスンの人数


パートナーはカリちゃん。このタイミングでカリちゃん、試験が迫ってきたんだなあと意識させられる配馬です。

春にクラブ内でコンペをしたとき、カリちゃんに乗せてもらったことを思い出します。仕事でもプライベートでも、本番の弱さに定評のある私ですが^^; そのときも例に漏れずド緊張していたのです。でもカリちゃんは平常心というか、なんだろう、「今日は舞台だ!」的なことを感じ取っていたのかなあ?普段のレッスンでは時折見せるイヤイヤも全くせず、私をリードしてくれ(ほんとは人間がリーダーなのですけど;)、私は4位入賞をすることができたのです。

今回の試験もカリちゃんだったら大船に乗ったつもりで望めそうなんですよね。。ふふふ。
そんな感じでカリちゃん、Y先生のプライベートレッスンとなりました。



青空が似合いますね^^



レッスン内容

馬場全体を使って常歩、軽速歩、速歩。最近準備運動の時にほったらかしにされてる気がするんですけれど気のせいでしょうか?最近ずっとアンちゃんやトビーなど、反動の高い馬に乗っていたせいか、カリちゃんの速歩は本当に乗りやすかったです。

体がほぐれてきたところで、輪乗りで速歩~駈歩。スムーズな感じ。アンちゃん同様、左の駈歩はどん!と行きがちなので、気持ちの準備をしつつ優しい発信を心がけました。

今日も先生に動画を撮影してもらいつつ経路をまわりました。縦じゃなく横で撮ってください、とお願いすると、先生がなぜか「えー、じゃあ斜めね」と言ってて意味が分からなかったんですけど、短蹄跡中央からでなく長蹄跡中央から撮ってほしいという意味に伝わっていたみたいです。なので間をとって斜め(隅角)から、って。。。! ちがうんです、スマホの向きの話です(笑)ともう一度伝えて、横アングルで撮ってもらいました。斜めって(笑)

カリちゃんはたまに躓いて、その時に手綱を持っていかれそうになりました。なので途中からは気をつけて、しっかり目に手綱を持つようにしてみました。速歩の隅角がちょっと甘いとのこと。気をつければできることなので、意識意識。

前回アンちゃんが嫌がって「ぴょーーーん」と飛んでいた横木は、カリちゃんは全然平気。コンペの時も平気だったし、気にならないんでしょう。まっすぐ入ってまっすぐ出られるよう、一応両脚を添えておくようにしました。

駈歩をちゃんとポイントから出す、というのが相変わらず課題です。カリちゃんはとっても賢いので、何度か繰り返すうち、「このへんから駈歩でしょ?」って駈歩してくれるようになるんですけど、私の方で正確な指示が出せているか?というとちょっと自信がないです。何となくできちゃってる感じで。丁寧にやっていこうと思いました。

アンちゃん同様、カリちゃんも手綱は緩めでOK。ガンガン引っ張って前に行くタイプではないので、止めないように、引っ張らないように肩の力を抜くことが大事。速歩に落ちそうだな、という感じが何となくわかるようになってきたので、そのタイミングで脚を使うことを心がけました。

何度かまわって、経路についてはまあ大丈夫でしょう、となったため、残りの時間は質問タイム。前回撮ってもらった動画を見ていて、手綱の扶助が大きすぎてダサいなあと思っていたので、どうやったら小さい扶助で伝えることができるかを教えていただきました。馬場馬術の競技会とか見ていると、乗り手さんはまったく何もしていないように見えるのに馬がきれいに動いていますよね。あれに近づいていきたいと思って。

曲がりたい方(内方)の拳を開くというよりは、少し上に持ち上げながら引く感じにすると良いとのこと。つられて外方の拳も上がってしまいがちなので、こちら逆に少し下げるくらいの意識が良いそうです。脚はつけておきます。内方脚がちょっと強めな感じかなあ。速歩でこれをやってみたところ、とてもスムーズに曲がってくれました!確かに見た目にも小さい動きです。忘れないうちに他の馬でもやってみたいです。プラス、ハミの動きとか馬の筋肉とか、この扶助が馬にどう伝わってそうなってるのか?ちょっと考えて理解したいところです。

そんなところでレッスン終了。先生に、「余裕はカリプソの方があるんだろうけど、アンちゃんの方が乗ってて楽しそうに見えるね」と言われました。確かに!不思議だけどそうなんですよね。カリちゃんは仕事人て感じで、あんまり感情を出さないからかなあ。アンちゃんは最近良く乗ってたこともあって、何となく心を開いてくれてるのかな?馬はしゃべらないのになあ。これも乗馬の醍醐味なんですかねえ。。

とはいえアンちゃんは横木の不安があるので、悩みどころです。先生的にはアンちゃんで行ってほしそうです。カリプソ人気なんですね、わかります^^ 試験まであとひと鞍乗れるので、どちらになっても微修正して備える感じですね。がんばるぞ!


その他


9月の騎乗数は5鞍でした。雨の週末が多かった割には乗れたかな、という感じでしょうか。

試験目前で、クラブには追い込みレッスンの方がたくさん!活気があって良いです。みんな合格できますように!!

2016年10月2日

横木ぴょん(9月4鞍目の騎乗記録:アンちゃん)

敬老の日、トビーの振り返りでも書いたように、荒れ模様の天気予報だったからか、いつも人気のプライベートレッスンに当日空きがありました!

これは乗れっていうことだ!と思い、急遽午後にもう一鞍乗ることにしました。


今日のパートナーとレッスンの人数


二鞍目のパートナーはアンちゃん。最近のお馴染みさんです。実は、たぶんアンちゃんを配馬してくれるだろうなあということを先生に確認したうえで二鞍目の申し込みをしました(笑) さすがに重たい子とかだと体力的に厳しいですから…

というわけでY先生のプライベートレッスンを受けてきました。



たまには違う感じの写真も撮ってよねー



レッスン内容

今日も準備運動から。何周か輪乗りで常歩をして、速歩から軽速歩。輪乗りを解いて手前を換えつつ蹄跡を何周かしました。

再び右手前で輪乗りをして、速歩から駈歩。良い感じ。バランス的に、少し外側の手綱を持って肩を開くように先生からアドバイスをもらったので、意識しつつ進めました。

手前を変えて今度は左手前の駈歩。左は発進に注意。どん!とならずスムーズな発進ができて、今までで一番いいかも!と自分も先生も?納得。アンちゃんはすごく集中していて、弱い扶助でも敏感に反応してくれました。馬とコミュニケーションがとれている感じがしてとても楽しかったです。

その後、3級経路の練習。3級の経路には速歩での横木通過があります。これまでは横木を置かず、置いてあるテイでやっていましたが、今日は試験に備えて実際に横木を置いて練習しました。

実際置いてあると…全然違う! まずは1本置いて常歩で通過してみました。おっとっと!アンちゃんは横木を嫌って横に逸れてしまいます。じゃあ、ということで3本置いて速歩で通ってみると…トトットット、ぴょん!みたいな。アンちゃん、これは障害ではないんですよ(笑) 嫌なんだけど仕方がないから、さっさと行っちゃえ~って感じでしょうか。なんか気持ちわかります。私も苦手な仕事はたまにエイヤーでやってしまうこともあるし^^;

何度か繰り返していると、慣れてきたのか諦めたのか?通過できるようになったので経路通りやりました。ポイントからちゃんと駈歩出すのが難しいです。特に上手にできないのは、2回目の横木通過をした後すぐに速歩に落として短蹄跡中央からの駈歩。それから半巻きの後の駈歩。横木をまわるようにして半巻きするので、やっぱり横木が嫌らしいアンちゃんは半巻きが膨らんで、速くなります。速くなってしまうと速歩に落としにくいし、速歩も速くなるからポイントまでの距離がすぐに来てしまってバタバタになってしまいます。何とか駈歩を出してもその後の隅角が甘くなってしまったり後々まで影響が大きくて大変。試験までに横木に慣らしておくから、と先生がおっしゃってましたが、ほんとほんとどうぞよろしくお願いします!

何回か経路をまわって、ある程度満足できる感じになったところでレッスン終了。まだまだアラはありますが、アンちゃんとのレッスンは気持ちがつながっている感じがして充実感があります。勝手に私が思ってるだけかもしれませんが^^;

その他


久々に2鞍乗って疲労困憊で、帰宅したらすぐに眠りこけてしまいました。猫にご飯の催促をされてもなかなか起きられなくて、とても抗議されました。ごめんね(笑) 試験まであとちょっと、追い込みです。

2016年10月1日

できることを丁寧に(9月3鞍目の騎乗記録:トビー)

こんにちは。相変わらずのんびりペースの更新で、たくさん在庫?がたまっています。
もう9月も終わりですね。ここ最近本当に仕事が忙しいです。ありがたいことではあるのですが、なんだかいろいろやりっぱなしで顧みる時間がなく。。。もうちょっと丁寧に暮らしていきたいなあと感じています。

さて、今日は敬老の日に乗りに行ったときの振り返りをします。


今日のパートナーとレッスンの人数


今日のパートナーはトビー。久しぶりに男の子に乗せてもらいます。トビーはおとなしくて可愛い癒し系。馬房にお迎えに行くときから顔がにやけます!おとなしすぎるから?先生に「借りてきた猫」って言われてました(笑)

ライセンス試験が間近に迫り、「ライセンス試験対策」なるレッスンが設けられていたので参加してみることにしました。どんな内容かな?とドキドキしていると。。。雨予報(実際パラついていた)だったからか他の会員さんの予約がなく、いつもと同じプライベートレッスンとなりました。ラッキーですね^^。

先生はN先生。風邪で声が出ないから最低限しゃべります、って(笑)



前髪おしゃれしてみました


レッスン内容

最近は乗る前に、前回乗ったときどうだったかブログを見直すようにしています。見てみるとトビーに乗るのは3回目。5月に初めて乗って、7月に2回目乗っていて、内容的にはどちらも結構グズグズな感じ^^; 

これまでの2回は部班でした。プライベートでは今日が初めてだったので、気持ちを新たに、なるべくグズグズにならないように!と気合を新たに乗りました。

いつもの通り常歩→軽速歩→速歩で準備運動をした後、速歩で巻き乗りや半巻き、斜め手前変えの練習をしました。

ポイントが来てから指示を出すのではなく、車の運転でいうウインカーのように、早めに指示を出すようにとのこと。ポイントの少し前から内方姿勢を意識します。内側の手綱を引きながら両手を外側に。内方脚で馬の体を「く」の字にするようにして、きちんとまわらせるように努めました。

早めにウインカーは出しつつ、ゆっくりまわりだして早めに戻すこと。ポイントでは馬の体がまっすぐになっている必要があるので、タイミングをちゃんと意識することが大事ですね。

3級ライセンスの試験は、とかく駈歩ばかりを意識しがちですよね。でも審査は総合で7割取れれば良くて、「駈歩」とか「隅角」とかのカテゴリ別でどうこうではないそうです(2級はまたちがうっぽい)。

なので駈歩がたとえいまいちでも、速歩での隅角とか斜め手前換えとかがきちんとできればそこで点数が取れる。逆にそういう、意識すれば技術的には問題ない点を適当にやると点数が低くなってしまう。もう試験まで日にちがないので、新しいことをやるのではなくすでにできるところで点を落とさないよう丁寧に見ていきましょう、というレッスンでした。確かに駈歩に気をとられていた気がします。有意義なレッスンでした。

ただ、巻き乗りとか半巻きとか速歩で練習をしましたが、同じ感覚で駈歩でやってしまうとスピードが速いためタイミングが遅くなりがちとのこと。ちょっと早めを意識した方が良さそうです。

その後輪乗りで駈歩の練習をしました。トビーで駈歩は初めてでしたが、最近調馬索は出てこなくなったなあ。。つながれないままでした(笑) トビーで駈歩、難しかったです(>_<) 発進はできるのですが、乗り方のバランスが悪いのでしょう、すぐ速歩に落ちてしまい継続できませんでした。二歩目で私の体が前に行ってしまうのがいけないのがわかっているんですけれど、何度やってもなかなかうまくできず。

速歩に落ちそうなタイミングで脚を使うようにとの指示で、トライしますがどうもうまくゆかず。脚でダメなら鞭を使うように言われて、久しぶりに鞭を使ってしまいました。できれば鞭は使いたくないなあと思っていて、最近は軽い子に乗ることが多かったこともあり使わずに済んでいたのですが、今日はどうしようもなかったです。。まだまだですね。


その他


駈歩ではまだまだだなあと感じさせられましたが、前回まで落ちそうに感じていた速歩は少し楽になったような気がしました。アンちゃんの時も同じように感じたし、ちょっとずつ慣れてきているようです。

そしてトビーは本当にかわいく、乗った後の手入れで癒してくれましたー^^裏堀りとか、「そんなに上げなくても大丈夫だよ」って笑ってしまうほどがんばって上げてくれてほっこりしました。誰かさんや誰かさんに見習ってほしいです(笑)

2016年9月21日

メンタルよわ子(9月2鞍目の騎乗記録:アンちゃん)

こんにちは。また台風が来てるらしく、今週も不安定なお天気でしたね。秋って年々短くなっている気がしませんか?夏と冬が長くて、秋の心地の良い気温の期間てごくわずか。今年もこの長雨が終わって、気がついたらもういつの間にか寒かったって感じなのかな。

さて、ライセンス試験まであと数週間、今週も乗りに行ってきました。


今日のパートナーとレッスンの人数


今日のパートナーは先週に引き続きアンちゃん。ちょっと振り返ってみたら、8月の途中からカリプソ→ラブ→ラブ→アンちゃん→アンちゃんで5回連続女の子に乗せてもらってました。それぞれ性格も乗った感じも違いますが、美人さんぞろいです。

今日もプライベートレッスン。Y先生のレッスンでした。Y先生がご自分の鞍を貸してくださったので、クラブの鞍との違いを楽しみに馬場に向かいました。



早くニンジンくださいな


レッスン内容

先生の声が聞こえない時があるほど強風の中のレッスンとなりました。風邪でビビりちゃんになる馬もいるので、気を引き締めてレッスンに臨みました。

まず常歩で馬場を数週したら輪乗りをして、常歩からの駈歩の練習。アンちゃんはやはり、右に比べると左の駈歩がちょっと苦手みたい。加えて私自身、思っているよりも拍車が強く当たってしまうときがあるようなのでそこも注意。一歩目が大きくなることを予測し身体を起こしめにして、発進の扶助は優しく優しくを心がけました。

輪乗りの手前を変えながら駈歩を継続。アンちゃんの駈歩はほんとうに気持ちがいいです。安定感があって、暴走してしまうのでは?という不安感のようなものがないので、こちらも余裕をもって乗れるし、そのうち鼻歌なんかも歌えそうです。駈歩をしながら先生のアドバイスを聞いて、その場で修正できるというのは本当に有益。私にとってはまだまだ難しい馬も多く、そういった子だと毎回停止して先生の話を聞いているのですが、長く停止していると馬がお休みモードに入ってしまって再度エンジンをかけるところからになるのでロスが多いんですよね。アンちゃんありがとう!

先生から馬のタイプ別の手綱の持ち方についてアドバイス。アリュールやラブなど、パワー系、前のめり系の馬の場合はすぐ指示が出せるように手綱を短くもっておく。首の位置を下げさせないためにもちょこちょこ手綱を使うので、この点でも短めの方がいいですね。対して、アンちゃんやカリプソのようなバランス系の馬の場合はある程度手綱は余裕をもった長さにする。パワーでガンガン走らないので、手綱を短くもっていて、乗り手がバランスを崩したときなど変に引っ張ってしまったりすると、推進が足りなくなって駈歩→速歩、速歩→常歩に落ちてしまう。なので手綱を長めにして引っ張らず、ある程度馬のバランス、気持ちで走ってもらいながら随時指示を与える感じが良いようです。そもそも動きが軽いので強い推進も必要なし。様子を見ながらたまに脚を使ったりする感じが良いみたいです。

初めて乗る馬で特性を判断するのはまだできなさそうですが、よく乗せてもらう馬たちはなんとなく性格や癖も分かってきました。だんだんと彼らが動きやすい、お好みの乗り方をしてあげられるようにしていきたいです。

その後、経路の練習。まず経路を覚えがてら速歩でまわってみました。アンちゃんの速歩、少し前までは落ちそうだったけれど、だんだん余裕が出てきて速歩なら安定してまわれるようになりました。姿勢はまだまだですが、上達を感じています◎

続いて駈歩も入れて経路をまわったのですがここでトラブルが…隣の馬場で障害をやっていた馬を気にしてアンちゃんがバタバタ跳ねてしまい、私のメンタルよわ子が発動(>_<)
一気に腰が引けてしまい、おかしな前傾姿勢に(泣) 

案の定と一瞬でアンちゃんにも伝わってしまって、それまで余裕でできていたことができなくなりました。一度アンちゃんが跳ねたポイントを通過するときは心底ビビってしまい、隅角も攻められないし、駈歩の扶助も強くなってしまったし。終わりまでいっぱいいっぱいで馬を気遣う余裕が全然なくなってしまいました…頑張ってくれていたアンちゃんに申し訳なかったです。その段階までとても下準備ができていたので一層残念でした。あああとにかく落ち着こう私。落ちたわけじゃないし、馬が跳ねるなんてよくあることよ!跳ねるのも馬の仕事よ!!

前に乗ったときにも思いましたが、アンちゃんは一生懸命こちらの指示を聞こうと努力してくれる子。なのでこちらの心情の変化とか、それによるバランスの変化とかも敏感に感じとるのかなあと思いました。何とか経路をまわったものの合格ラインにはもう少しかなあ。


その他


せっかく鞍を借りたのに、それについて考える余裕がありませんでした。。。

今日はレッスン中先生が動画を撮影してくれました。ちゃんと動画を撮ってもらったのは初めてで、見てみるとすごく参考になるなあと思いました。自分が体感してるよりも全然ゆっくりで上下の衝撃も小さく感じました(笑) 手が上下に動いてるなあとか姿勢がへにょへにょしてるなあとか、治したいところがたくさんです。先生現代っ子だからかスマホの縦長動画だったので今度は横フレームで撮影してもらえるようお願いしてみよう。。。

帰りのバスまで時間があったので、同じく3級ライセンスを受ける会員さんのレッスンを見学しました。これまた参考になりました!乗ったことのない馬だったので特徴がわかりませんが、駈歩発進がとても優しくスムーズで安定感があって、マネしたいなあと思いました。いつもはレッスンが終わったらすぐ帰っていますが、たまにはゆっくりするのも良さそうです。

2016年9月15日

調馬索は赤い糸?(9月1鞍目の騎乗記録:アンちゃん)

ここのところ毎週お天気が悪いという話をしてますね。週末になるたびに台風だかなんだかで荒れているので、天気予報も外れがち。Yahoo!天気も結構外れるのに、後からしれっと実際の天気に修正して合ってた風にしてるって友達が言ってました(笑)

今日も曇り→雨予報だったしどうかなーって思ったのですが、先週雨で乗りに行けてなかったこともあり、2週間乗らなかったらさすがにもう体がなまっちゃうような気がしたのでとりあえず行ってみました。

結果…思い切り降られました~(笑) ヘルメットから水が滴りました。まあ私は乗ってるだけで実際走ってくれてるのは馬なので、頑張ってくれてありがとうという気持ちになりますが、馬は実際雨ってどうなんでしょうね?やっぱり濡れるのは嫌なのかな?野生では雨でも外にいたり、国によっては乗馬クラブの馬も昼夜放牧だったりしますし、平気なのかな?気になるとこです。あとは雨だと先生が大変ですよね。足元取られる馬場で歩いてくれたりしてありがたいですね。なのでえーと、そのうち屋内馬場とかできないですかね?(笑)



今日のパートナーとレッスンの人数


今日のパートナーはアンちゃん。1カ月ぶり2回目。前回初めて乗せてもらったときとても楽しかったので期待が高まりましたー!プライベートレッスンで、先生はY先生でした。前回も書いた通り、アンちゃんは繊細なので先生に鞍をつけてもらうのですが、ビビりすぎて鞍を乗せた瞬間に生まれたての小鹿みたいになっていました。こんなこと言ったらアンちゃんに怒られるかもしれないですけど、超可愛かったです(*^^*) だんだん慣れていってくれるといいですね。



アンちゃん、耳プルプル




レッスン内容


いつものように馬場全体を使って常歩→軽速歩。手前を換えつつ。アンちゃんは前回同様サクサクな感じで、軽速歩までは順調だったかな。その後輪乗りで軽速歩→速歩→駈歩という感じでした。

隣の馬場でソニックがレッスンに出ていて何度かすれ違いがあったのですが、アンちゃんすれ違いが苦手みたい。すれ違うちょっと前から蹄跡から外れて内側に入りたがっていました。きちんと蹄跡を歩かせるためには、すれ違う少し前から内方脚を当てておく。隅角をしっかり行かせたい時と同じ感じですね。そうすると馬が「あ、内側に行ったらだめなんだな」となってがんばってくれる。こういう扶助を手だけでやろうとするんじゃなくて脚が大事。こういう繰り返しを何回もしていくと、すれ違い怖くないなあって覚えていくのかな。

それから、輪乗りの軽速歩で、輪を広げようと内方脚を当てると少し速くなっていました。そういうときに人間もそのペースで軽速歩をしてしまうと更にペースが速まって行ってしまうので、あえてゆっくりな感じでタイミングを遅らせて座っていくようにする。そうすると馬が歩調をこちらのペースに合わせてくれて、ペースがゆっくりになるとのこと。

そして速歩!知ってたけどやっぱり反動が高い。先生が、軽速歩も駈歩も、つまり速歩以外は抜群だと言っていたけど同意です(笑)。

と言いつつ私、速歩も前よりは少しずつ、上達はしてきてるようです。反動のすごい子に乗っても、お尻は跳ねられるものの落ちそうな不安はなくなりました。今の状態はどんな感じか?というと…速歩では力を抜いて衝撃を吸収すること、身体を起こして座骨で座ることが大切ですが、体を起こして力を抜こうとすると脚が前に出てしまうんです。がんばって脚を引こうとすると変に力んでしまって、あちらを立てればこちらが立たずな状態。先生に相談したところ、今の段階では脚が前に出てしまっても気にせず力を抜くことを優先した方がいいそう。確かにその状態で乗ってみると、まあある程度お尻は浮いちゃうけどだいぶマシ。つまり馬にも負担が少なさそう。脚はそのうち正しい位置に持ってこれるようになるみたいです。

次に駈歩。まずは調馬索をつけて。最近新しい調馬索が増えたんですけど、真っ赤でかわいいんです。よく見る調馬索ってカーキとか、くすんだパープルとか渋い色が多いじゃないですか。もっと乗馬グッズももポップになってくるといいですよね^^ アンちゃんと赤い糸で結ばれて、ご機嫌で駈歩しました。数回バランスが前に行ってしまって速歩に落ちてしまうことがありましたが、大体いい感じでできたと思います。前回も思いましたが、すごく乗り心地の良い駈歩でした!

そこから調馬索を外して駈歩。あまり乗ったことのない馬での調馬索なしでの駈歩は少し緊張します。先生が、「赤い糸がまだあるつもりで!」って(笑) つながってる風に乗れば馬はついてると思うから、って本当なの?(笑) でも実際そのテイで乗ったからか?いい感じで動いてくれました◎

いいリズムで駈歩できているときは、手綱長め、ぷらぷらくらいでも安心感があります。うまくコンタクトが取れているなあと感じられる時間もあり、とても心地良かったです。これがずっとできればいいんですけどねー。ちょっとずついい時間を長くしていきたいです。

アンちゃんは駈歩は右手前の方が得意で、左手前はどん!と一歩目が出そうになることがあるので、落ち着いて静かに優しい合図を出す。一歩目が大きくなることを想定して、そうなってもついていけるように準備してから駈歩を出すようにしました。準備があると全然余裕が違いますね。覚えておきたいと思います。

駈歩を続けていて、速歩に落ちそうかな?というときに使う脚が思いのほか強くなってしまうときがあり注意を受けました。脚の使い方で、拍車上下グリグリは最後。まず圧迫、軽くキック、ガニ股にして軽く拍車当てる、それでもダメなら上下にグリ、という感じで。あまり考えずぐりぐりしていました。気をつけなくちゃです。

いろんな子がいますが、アンちゃんはすごく真面目で集中力があって、こちらの指示を待ってくれている感じがします。不思議ですけど乗っていると、こちらの指示を理解して、ちゃんと動こうとしてくれているなあって感じるんです。だからなおさら、的確に指示を出さないといけないですよね。上手くいかないのは馬が悪いわけじゃなくて、乗り手の扶助やバランスが正しくないからだということをすごく考えさせられるし勉強になります。重心が前に行きすぎると速歩が常歩になったり、駈歩が速歩に落ちたりするのですが、それは私の動きがそういう指示になってしまっているのかなあと。

先生曰く、きちんとバランスよく坐骨で座ることが重要。それができるようになると、力でなんとかしなくても、バランスで馬を動かせるようになるそうです。力は要らないから、だから馬『術』と言うんだよ、とおっしゃってました。その術早く身につけたいですねー!馬に負担がない乗り方でもあるので、仲良くもなれそうですし、赤い糸でつながっていけそうです^^

アンちゃんは以前はあまりエリートなお馬さんではなかったと聞きます。今乗ると信じられないんですけど。先生たちが上手に馬を作ってくれているのを感じるので、無理やりな乗り方をして調教を壊さないように丁寧に乗っていきたいと思います。背負いやすいリュックになりたいんですよねー。そのためには馬の動きの仕組みも理解できたらなあと思っています。


その他


今週でサマータイムが終わり、来週から新しいタイムテーブルになっていました。10月のライセンス試験までもう少し。すでに緊張しています(笑) 来週からだんだん実際に経路をまわる練習をしていくとのことなので、気を引き締めてがんばろうと思います。

2016年9月11日

曲がらなくて曲がらない(8月4鞍目の騎乗記録:ラブ)

また台風が来ているみたいでお天気が落ち着きませんね。乗馬も行けたり行けなかったり。朝土砂降りだからとキャンセルをするとお昼からカラッと晴れて、悔しい思いをしたりしています。

そして、もう九月も半ばになるのにまだ8月の振り返りをしている私^^; もう内容だいぶ忘れてしまったので覚えていることをさらっと書いておこうと思います。


今日のパートナーとレッスンの人数


8月最後の鞍のパートナーはラブちゃん。前の週もバランス・扶助トレーニングのレッスンで乗せてもらったので連続です。2週続いて同じ馬に乗るのって珍しくて新鮮。今週はプライベートレッスン、先生はN先生でした。



ラブちゃん美人!フォトジェニック!!




レッスン内容


3級の試験も近づいてきたので経路をやりましょう、ということになり、常歩→軽速歩→速歩で手前を変えつつ何周かして、輪乗りにしてから駈歩。ここでもう躓きました、早(笑) ラブはとても良い子で、手入れの時もおとなしくて女子力が高くて…というのを何度か書いてきましたが、それは速歩までの話^^; 駈歩になると、急にスイッチが入るのか、曲がりません。とにかくまっすぐ行きたいらしい(笑) 輪乗りで駈歩を続けたくて、丸めて隅角に向かいたいのですが何度やっても途中で斜め手前換えみたいにまっすぐ進んでしまうんです。先生に、「もうちょっと頑張れば曲がるので頑張って!」と言われ何度も挑戦するのですが、ラブも意固地スイッチが入ってしまったのか言うことを聞いてくれず。。。こういうところは女の子の方が頑固かもしれませんね。

斜め手前変え風に走っていくときはラブちゃん速くなるので、何とか抑えようと頑張るのですがどうしても手綱を持っていかれてツーポイント的な乗り方になってしまいました。一度ちょっと危ないときがあって、なんて表現すれば良いのか、自分の下に馬がいない感覚のときがありました。重心がずれてしまって、私の重心の下でなくてだいぶ右にラブがいたんですよね。この時はちょっと落ちるかなあと思いました。おっとっと、という感じで修正して落ちはしませんでしたが久々にちょっと危なかったです。

これまでの、馬に何とか乗って動きについていくというフェーズから、リーダーシップをとり、馬が嫌がってもきちんと指示をして言うことを聞かせるというフェーズにきたからね、という話を先生から聞いていましたが、これは危険を伴うとのこと。馬が嫌がったり、面倒くさいなあと思うことをさせないといけないということは、反発して暴れたり、跳ねたり、走られたりする可能性が高くなるんですね。今後目標としている障害飛越をするときなどは、馬が嫌がってもきちんとまっすぐ障害に向けていかないといけません。その度にイヤイヤされているようではどうにもならないですもんねえ…。

リーダーシップをとって馬に従ってもらうには、①ガツンと作戦、②やんわり作戦のふたつがあるそう。①ガツンと作戦は、例えば一発バシンと鞭を入れて馬をこちらに集中させるようなこと。②やんわり作戦は、例えばアリュールでやっているような、常足、停止、後退を繰り返すようなことをやってこちらに集中させるようなこと。馬によって①はとても効果があるけれど、余計反発される可能性があり、危険と隣り合わせなようなのでビビりな私にはまだ無理そうです。②は①よりも技術が必要そうだし、時間もちょっとかかるので、部班とかだと難しいですよね。いかに短時間で集中モードになってもらうか?これからの課題になりそうです。

また、できればプロテクターをしてほしいという話をされました。落馬などのリスクが高くなるからというのもあるし、メンタル的にも安心感があるのでは?とのこと。そりゃそうだというか、先生からしたら怪我人出したくないだろうし私も怪我したくないし、多少でも安心して乗れるならあってもいいのかもしれないです。でもプロテクター高いんですよねえ^^; 道具にお金使うなら1鞍でも多く乗りたいと思ってしまう庶民な私。ひとまずいくらくらいで買えるのか調べてみようかなあ。

その後、結局何回チャレンジしても斜め手前換えになってしまうので、調馬索をつけてもらって輪乗りをしました。もー、ラブちゃん、調馬索つけたとたんに超素直(笑) くるくるくるくる回ってくれました。やっぱり分かってて弄ばれてるんですよね…。先生も、調馬索つけてるけど持ってるだけで何にもしてないと仰ってて、むーーーーってなりました^^; わざとなんだねラブちゃん。。その証拠に、再度調馬索を外して試してみたのですが、小さい小さい輪乗り、少し広げて小さい輪乗りまではちゃんと曲がってくれるんですけど、普通サイズの輪乗りにした途端またダーッてまっすぐ行っちゃう(笑) どうしようもなかったです。。。

経路をやろうと言ってたのに輪乗りで手こずってしまったので、最後に蹄跡駈歩から巻き乗り半巻きだけ少し練習しました。まあこれも結構グダグダでした。及第点、行くか行かないか。行かないかなたぶん…

自分的な印象としては、前回受けたプライベートレッスン(カリプソ)はかなり『できた感』があって充実していましたが、今週は遊ばれてしまって終わったなあという印象でした。でも先生からは意外にも、「前まで怖がってできなかったことができるようになっている。バランスを崩した時も立て直せたし、速度が上がって前傾になってしまった時も(時間はかかったけれど)止めずに立て直せた。これはとても進歩で、それができるようになっているから次の課題に挑戦できるんですよ、上達しています」と褒めていただきました。なのであまり落ち込まずにすみました。褒めてもらったらすぐに機嫌が直る簡単な性格なので(笑)

曲がってくれないのは別に馬が悪いわけではなくて、私のバランスが悪かったり、適切な扶助が出せていなかったり、指示と違うことをしたときにきちんと怒ったりができていないからなわけで。これからもがんばってお稽古して、ラブちゃんにご機嫌で動いてもらえるようになりたいなあと思いました。一進一退だけれど、なんでこんなに毎回楽しいのかなあ乗馬。また来週末が楽しみです^^


その他


さらっと書くはずが結局長くなってしまった。。8月の騎乗数は4鞍でした。ライセンス試験が近づいてて強化レッスン予約争いが熾烈(笑)

このブログがクラブの人にバレた模様!こっそりやってたのに良く見つけてくださったなあ(笑) 自分のための覚書きをだらだら書いてるだけなのに見てくださる方が増えてうれしいです。まだまだ初心者なので、あたたかく見守ってやってくださいませ。アドバイスや、先生の話の理解に間違いがあったりしたら教えていただけると嬉しいです。

2016年9月5日

感動!人馬のキズナ

皆さんオリンピックの馬術はご覧になりましたか?

便利な時代になったもので、アプリでいつでも好きな時間に見られるということで、私はなんだかんだ結構見てました。今からでもNHKの↓のアプリで見ることができますので、まだの方はぜひ^^
NHKスポーツ

見れば見るほど、「これは自分がやっているのと同じスポーツなのだろうか?」と思わされます^^; あんな高い障害をどうやって飛んでいるか見当もつかないし、馬場馬術は乗り手は何にもしていないように見えます。いつも先生に「もうちょっとさりげなくやってください」と言われる私とは雲泥の差です。。。

とはいえ、やはり競技の中ではうまくいかない部分も見受けられ、そういったところにドラマを感じて応援してしまったり、出番を終えた後のライダーさんの表情や馬へのねぎらいから、出場にこぎつけるまでに、各人馬様々なストーリーがあったのだろうなあと想像して、勝手にジーンとしたり。

アデリンデ・コーネリッセン選手と愛馬パージヴァルのニュースは涙なしには読めないですね…本当にパートナーなんだなあと、素敵だなあと思うと同時に、私もいつか自馬を持ちたいなあと強く思わされました。夢のまた夢ですけれど。。。

とても感動的なお話なので、まだご覧になってない馬好きさんにはぜひご覧いただきたいです^^

リオ五輪の本番3日前に愛馬の顔が腫れ上がってしまった→当日、観客とカメラが見守る中で馬主が下した決断に数百万人が涙した…!

サンデーライダーで毎週違う馬に乗っている私には、とてもここまでのキズナは築けませんが、へたっぴな私を乗せても一生懸命理解しようとしてがんばってくれる練習馬たちにとびきりの敬意を払って、ちょっとでも心が近づけるように取り組んでいきたいなあと思いました。

2016年9月1日

バランス・扶助トレーニング(8月3鞍目の騎乗記録:ラブ)

台風が来たり変な天気が続いていますね。友人から素敵なサンダルをいただいたんですが、もしかしたらゲリラ豪雨が来るかもな毎日でちっともデビューさせられません。そうこうしてるうちに秋が来てしまいそうで焦ります^^;

今日も前日まで雨予報でどうなるかー?と思っていましたが、なんとピーカンになりました!いつも乗馬の時だけはあまり雨が降らなくて、ラッキーです。というわけで暑い中乗りに行ってきました^^


今日のパートナー


今日のパートナーはラブちゃん。ちょっと久しぶり。女子力の高い甘えん坊です。サクサク動いてくれて楽ですし、暑い日にはぴったりの相棒です!馬装は穴あきゼッケン。



また写真撮り忘れて暗い馬房で^^;


レッスンの人数


今日はプライベートレッスンがいっぱいだったので、初めて『バランス・扶助トレーニング』というレッスンを取ってみました。予約するときに先生にどんなことをするのかを聞くと、「まあメンバーによって良さそうなことをします」とのこと。適当だなあ(笑)
結果4人での部班レッスンで、ラブは前から2番目でした。


レッスン内容


先生はU先生、部班で、内方姿勢でバランスを意識する、というような内容のレッスンでした。とはいえ私はまだそこに集中する前の段階というか、ほかにもいろいろ注意しなくてはいけないことがあり、様々注意を受けつついっぱいいっぱいになりつつ進んでいきました。相棒がラブちゃんで良かったです。トビーやフックだったら間違いなくグダグダになっていたでしょう…

先頭(小雪)をされていた方はクラブの古株さんでした。先生が、「こういうレッスンでないと上のクラスの会員さんと一緒になることがないから、技を盗んでくださいね」と仰って、確かに!と思って後ろから鋭い視線を送りながら乗りました(笑) 私と比べて人の動きがスムーズで、馬を邪魔していない感じでしたね。見習いたいです。

今日は駈歩はなく、はじめ軽速歩、途中からはほぼずっと速歩でした。ラブちゃんは軽くてほどんど扶助をしなくてもどんどん前に行ってくれます。むしろ前に行きすぎるほどで、小雪ちゃんとの距離がどんどん詰まってしまうため、何とか速度を落としつつ、隅角は端の端を通るよう意識して大回りして距離を稼ぎました。

注意された点は以下などでした。

・軽速歩で立つのはうまくできているが座るのが下手。座る位置が若干後ろすぎる。腰が引けるように後ろに座るのではなくて、立つときに腰を前に出すような感じで立って、それを戻す感じで正しい位置のまま静かに座るようにすること。

・ラブはどんどん首を下げて前にもたれるようにして速度が上がってしまうため、バランスバックして前に行かせないようする。また、ハミにもたれてきたら手綱をチョンチョンと上に持ち上げて、頭の位置はそこじゃないと教えてあげること。

・内方姿勢の時は、馬によっては内方拳が外方拳とクロスして外になるくらいでも良い、ただし外方の手綱はきちんとコンタクトしておくこと。


自分が正しいことをやっていくのはもちろん、馬に正しいことをちゃんと教えてあげる。たぶん乗馬はこれに尽きるのかなと思います。乗り手がいつも安定して、同じ指示をしてあげられれば馬は混乱せずに、正しい行動ができるでしょう。自馬とは違い、練習馬はいろいろな人が乗るので、馬も何を求められているのかが分かりづらく、調教も崩れやすいかもしれませんが、少しでもホースマンシップを覚えて、頑張ってくれている馬の負担を減らしていければ、信頼につながっていくのかなと感じています。

そういった意味でも、まだ駈歩だと余裕がなくなってしまう私にとって、速歩までで馬の動きを考えながら試行錯誤するのもとても勉強になりました。ひとつひとつ意味のあることだと思うので、プライベートレッスンとバランスを見ながらまたこのレッスンをとっていきたいです。


その他


ところで。これまで何か月か乗馬日記を書いてきましたが、常歩、速歩、駈歩の漢字がめっちゃぐちゃぐちゃになっていることに最近気が付きました、並足とか速足とか駆足とか!!PCで一発で変換できないですね… 時間を見つけてこれまでの日記も直そうか迷い中です~^^;

2016年8月16日

速歩→駈歩の反復(8月2鞍目の騎乗記録:カリプソ)

お盆時期、相変わらず暑い日が続きますね。
帰省されている方も多いだろうし、割と空いているかな?と期待しつつクラブに行ってみると、全然関係ないみたいで混んでました(笑)

最近は体験レッスンやベーシックコースの方など、新しい方がとても増えている我がクラブ。うれしい反面、予約が取りづらくなったりするのが心配です。まあでも活気が出ますし、うれしい方が大きいかな。

こんなことを言っている私も、今のクラブに入会したのは去年の夏。ちょうど1年が経過しました。去年の今頃は、常連さんたちに「なんか新人増えてる、予約取りづらくなったら嫌だな…」なんて思われていたのかな?(笑)

納得できるクラブに落ち着くまで、いろいろジプシーして辛かったなあと思いだします。やっぱり指導者によっていうことが様々(根っこの部分は一緒なのでしょうが…)だったり、毎回知らない馬に乗って良く分からなくなったり、きっと馬も知らない人に変な癖のある乗り方をされて困ったりしていたと思います。

去年の夏から今のクラブに定住できてからは、スランプなどもありながらも、やっぱり上達したなあと自分でも感じます。愛着のある馬たちも増えてきましたし、人の特徴、馬の特徴も分かってきたし。これからもできるだけ末永く、お世話になりたいと思っています。


今日のパートナー


今日のパートナーはカリちゃん。私の2つ前のレッスンで出ていたので、今日二鞍目のお仕事です。中間種だからサラブレッドよりも暑さに強いとは言いますが、それでもやっぱり疲労すると思うので、せめてと思いしっかり腿の付け根を冷やしてから馬場に出ました。



可愛い!!ベストショットくれたのに耳が切れてしまった><

レッスンの人数


今日はプライベートレッスン、先生はN先生でした。カリプソでN先生って珍しい。Y先生に嫌われたか?(笑)


レッスン内容


やっぱりカリちゃんは最初イヤイヤしました。軽速歩1周目の途中で停止~後退。私を試しているかのようで可愛いです。そういう時はちゃんと鞭も使ってだめだよって伝えますが、私短鞭の使い方が下手なのか手綱をたたくような引っかかるような感じになってしまいあまり効いていないかも…手を放したほうがいいんですかねー?

「軽速歩で馬場を2周して斜めに手前を変えてまた2周して輪乗りを2周して輪乗りの手前を変えてまた2周してください」って最初に言われたんですが、全然頭に入ってこなくて念仏のように聞こえて右から左に消えていきました…暑さのせいですかね(笑) 軽速歩で、立つときは上手に立てているけど、座るときに後ろすぎてしまっていると注意を受けたので、前めに座るように意識しつつ進めました。

それから脚を使うときに蹴る感じではなくてかかとを上下して軽くグリッてやる感じで、とのこと。どうしても脚の位置が定まらない感。馬にもよるんですけど。カリプソはおなか周りが太くぷっくりしている感じなので鐙が長い方がいいと言われ、1穴途中で伸ばしました。

その後輪乗りで駈歩。カリちゃんは扶助が強すぎるとドーン!て行ってしまうそうなので、やや優しめに扶助を。気持ち手綱を緩めにして発進、駈足が出たら短く持ち直してOK。左手前の方が得意とのこと。発進の扶助の時、気持ちが焦って内方脚が前に出過ぎるので、出し過ぎないこと。とても素直に駈歩してくれて気持ちよくできました。

その後の練習がこれまでにない感じで、速歩↔駈歩の反復練習ができとても有意義でした。蹄跡速歩→短蹄跡中央から駈足開始、次の長蹄跡の真ん中で巻き乗り、そのまま短蹄跡→長蹄跡の終わりで半巻き、半巻きの終わりで速歩に落として蹄跡から手前を変えて駈歩、短蹄跡、次の長蹄跡真ん中で輪巻き乗り…の繰り返し。文章で書くとわかりにくいですね^^;

これまで駈歩の持続ができないときがあって、速い速歩に落ちてしまってそこから再度の駈歩発進が怖くて上手にできず、課題だなあと思っていたんです。速い速歩からのドーン!ていう駈足スピードありすぎるし安定感ないしで怖いですよね?その課題克服に、すごくよい練習になりました。ポイントの前に準備をして、焦らずゆっくりやれば大丈夫。人間の体が前に持っていかれているとどんどん速くなるので、そういうときこそ体を起こし、おなかを前に出して自信をもって。あと余裕がないときつい下を見がちなので、顔を上げて視野を広くする。下を見てて、超速い!って思ってても顔を上げて遠くを見たりするとたいしたスピードじゃないじゃん、て思えることが判明しました。カリちゃんだからできたような気もしますが、ちょっと進歩が感じられて自信につながりました。


その他


・右脚の方が鐙を踏めている
 
→つまり左足がうまく踏めていなくて、軽速歩で立ち上がる度に脚が前に出てしまっているそう。確かに右は意識していなくても自然にいい感じになっていて鐙がずれてきたりしない。力が入っているわけではなくて、うまく引っかかっている感じなのに対して、左はすごく意識してもしっくりしてない感じ。これは新しい課題として、左を意識して乗ってみようと思います。


・駈足で外方の手綱はある程度ちゃんと持っておく

→内方姿勢、と考えると内の手綱ばかり意識していましたが、外をきちんと握っておくことでコントロールがしやすくなる。前回も言われたのにできていませんでした。引き続き意識していきたいです。


今日の手入れ


今日も暑かったので屋根のある馬場でお手入れ。もうほんとおとなしくてカリちゃんは可愛いです!ついつい手入れの時間が長くなってしまいます(笑)


まとめ


10月の3級試験、「一応聞きますが(笑)、どの馬で出たいですか?」と先生。アリュールがいいような気がするけれど曲がらないと困るし、カリプソなら何とかなりそうだけれど、うーん。。。

先生としてはもう少し難しい馬でできるようになってほしいそうです。次のレベルのレッスンを取るようになってからその方がスムーズだから、とのこと。まあそうですね。トラウマ克服しつつあるし、ソニックでできるようになるのを目標にしようかな。。。?っていろいろ考えるのも楽しいです^^


2016年8月11日

鐙に立てる人と反動を抜ける人(8月1鞍目の騎乗記録:アリュール)

夏季休暇中の方も多い時期ですね。私の勤務先はこれと言って夏休み制度がないので残念ながらいつも通りという感じです。一週間くらいまとめて休みがあったらなにするかなあ。。。毎日乗馬するかもしれませんね(笑)

というわけでいつもと変わらず、週末乗馬です。8月の1鞍めに行ってきました。


今日のパートナー


今日のパートナーはアリュール。もう20歳おじいちゃんなのでちょっと暑さが心配ですね。後ろ脚付け根の太い血管にホースでお水をかけ、冷やしてから馬場に出ました。


たくさん走って腹ペコですね



レッスンの人数


今日はプライベートレッスン、先生はN先生でした。レッスン開始時間に先生が来ないので自主的に、以前教わった『常歩で何歩か進んで停止、何歩か後退』を何度か繰り返して待っていました。きちんとコンタクトとるため、もう少し手綱を短くしっかり持っていた方が良かったかもなあ。。


レッスン内容


前回のポーカーの時、鐙を一穴伸ばしましたが、今日も同じようにして鐙上げをしました。脚の位置を注意しながらまずは速歩で輪乗り。ついつい足首に力が入ってしまったり、膝をしめてしまったりしますが、できるだけ脱力して、太ももを外旋させて鞍と膝の間に隙間ができるように、腿の内側の筋肉ではなく、後ろ側の筋肉で座るようにと言われました。「もっと腿、膝を外に」と言われますが、相変わらずそんなに外には動かないです(笑) 繰り返しが必要そうですね。。

手綱を短く持とうとするとついつい前かがみになってしまうので、おなかを前に出すようにという注意もされました。

その後鐙上げのまま駈歩。駈歩が出てしまえば速歩より楽ですが、鐙を踏まない状態で駈歩を発進するのが結構恐怖です。先生から見ていて全然大丈夫、ということなんですけど、輪乗りでちょっと馬と自分の重心がずれると何かの拍子に振り落とされるんじゃないか?という気がして不安でした。

私の乗り方だとアリュールは曲がりずらくなってしまうので、何とか輪乗りを継続するため内側の手綱を開いて馬の首を内側に向けて力ずくで曲げていたのですが、これをやると馬の顔は内側を向くけれど体は外のままだったりしてしまいます。なので重心がちぐはぐになってしまっているそうです。内側の手綱を開くだけでなく外手綱も少し引くと顔が内を向き過ぎない。プラス脚も合わせて指示を出すように、とのこと。なるほどなるほど!できるかはともかく頭では理解できたので実践していきたいです。


その他


・人によって得手不得手があるという話
 
 →私は鐙に立つのは得意な方だけれど、座って反動を抜くのが苦手なんだそうです。一方、一緒に乗馬をしている友人は、座って反動を抜くのは得意だけれど、鐙に立つのは苦手なタイプとのこと。先生曰く、どちらかのタイプに分かれるみたいです。良いところを伸ばしていきましょう、と言われました。同じ時期に乗馬を始めて、同じように指導を受けてきたのに違いが出るのは面白いなあと思いました。

私は鐙に立つのはできるので、例えば馬が引っ張ってきたときに前傾で立ってしまいがちなんです。そのときはいったん膝を閉めてから体を起こして、その次に太ももを外旋するとよいようです。これも徐々にやっていきたいです。


今日の手入れ


今日はとても暑かったので屋根のある洗い場で手入れをしました。なので日差しはないのですが、それでも猛暑なので、丸洗いしてもすぐ乾きますね。洗うとともに内腿もしっかり冷やすようにしました。


まとめ


10月の3級試験まであと2カ月くらい。だんだん不安になってきました。。。鞍数練習しかないと思うのでマメに通いたいです。

すごく汗をかいたのでシャワーを浴びようとしたところ、なんとお湯が出ず、水でシャワーを浴びました。大勢シャワーを使ったのでお湯がなくなってしまったらしい…さすがに水風呂は寒いですねえ。来週はちゃんとお湯が出ますように。。。




2016年8月8日

できるようになってきたことと新しい課題(7月6鞍目の騎乗記録:ポーカー)

ちっとも7月の振り返りが終わらないなあ。なんだかんだ結構乗ってるってことですね。この暑さで乗馬への情熱が余計熱くなっているのでしょうか(笑) 7月6鞍目の振り返りをしたいと思います。


今日のパートナー


今日のパートナーはポーカー。去年このクラブに通い始めた頃何回か乗せてもらった以来で、とても久々。きれいな栗毛で、人懐っこくて王子って呼ばれてる馬です。馬房の前通ると必ず顔を出してきてくれる癒し系。「こいつ自分がかわいいこと知ってるから~」とかいう人もいるけれど、「そりゃそうだ可愛いんだから!」って感じです(笑)


なんで洗い場で写真撮るのを毎週忘れるのかな


レッスンの人数と馬の調子


今日はプライベートレッスンが取れなかったので部班でした。最近プライベートレッスンの予約争いが熾烈。みんな効果に気づいてきたのかなあ。先生はN先生で、私ともうお一人の二人でのレッスンでした。


レッスン内容


ポーカーは先頭。もうお一人の方はまだ乗り始めて間もない方のようでした。乗り始めてすぐ思ったことは…「あれ!こんな反動大きかったっけ?」ということ。大股というか、一歩が大きい系の反動。最初しばらくイヤイヤをしていたので、ご機嫌を伺いつつ軽速歩をしていきました。反動が大きいから、座るときにドン!と座りがちになってしまいました。

その後の速歩でも、反動をうまく抜けなくて跳ね上げられてしまう感じ。踏ん張ろうとすると脚が前に出てしまうのを注意されたので直そうと試みますが、なかなかうまくいかず…

これまで鐙を短めに乗るように言われていた(立ったままでの並足、速歩などを最初のうちみっちりやってきた)のですが、少し長くするように言われました。そういう段階らしいです。鐙が短いと確かに安定するけど、反動を抜くのにはあまり適さないようですね。一穴長くしてみると、うーん、確かに変に突っ張ることはなくなるけれど長い!一穴なんて5センチもないのにずいぶん体感が違うものですよね。

最近駈足を主にやっていて、自分なりに上達も感じてました。「ちょっと自信つけてたのになー、正反動がこんなにできないなんてなあ。」と先生に言うと、たまには新しい課題も与えないとねー、ですって(笑) むーーー!

太ももの付け根から外側に開くように言われるのですが、人間の脚の可動域ってそんな外に開かなくないですかね。。。乗馬のため体感を鍛えたくてバレエを少しやっていた時、アンデオールができないなあと思っていましたけど、同じような動きなんですよね。やっぱりまたバレエ再開した方がいいかなあとちょっと思いました。乗馬とかなり親和性高いですね。

ひとつできればひとつできない、まだまだ山は高いです。見学していた友人からも、「今日脚バタバタしてたね」と言われてしまいました。10月の3級試験は速歩がメインですから、それまでに何とかしないと。


その他


・ポーカーの駈足
 →ポーカーは駈足になると走ってしまうらしい。クラブの馬で一番早いかも?と先生がおっしゃってました。速歩までだと全然そんな感じがしないんですよね、だからこそ駈足練習しない初心者さんとかのレッスンに出ているのだと思いますが。ポーカーで気持ちの良い駈足ができるのを、目標のひとつにしたいと思います。ポーカーはまだ若いから、時間もあるし(笑)


今日の手入れ


丸洗いしてタオルで拭いているとゲリラ豪雨が!また濡れてしまいました。屋根のある洗い場に連れて行ってもう一度拭きなおし。ポーカーは手入れの時本当にかわいいので、触れ合える時間が延びて幸せでした^^


まとめ


速歩の反動をうまく抜けるようになることが課題。きちんとおなかを前に出して体を起こすこと、足の位置を意識する。今まで使っていた筋肉と違うところを使うのでしんどいですが、がんばって行きたいと思います。

7月は6鞍乗りました。暑い割にはがんばったかな?しばらく猛暑が続くけれど、暑さとハエと戦いつつ、上達していきたいです。

終わった後、クラブで飼っている猫が膝に乗ってきてくれ、ちょっとしょんぼりしてたところを癒してくれたので思い出に貼っておこう^^


くつろいでるね



2016年8月7日

余裕のある駈足練習(7月5鞍目の騎乗記録:アンちゃん)

さて、もう8月に入ってしばらく経ち、暑さ本番という感じですが皆さん乗馬がんばっていますか?まだまだ続く7月の振り返りをしたいと思います。


今日のパートナー


今日のパートナーはアンちゃん。初めて乗せてもらいました。以前クラブの古株さんがお気に入りの馬だと言っていたので理由を聞いたことがあって、その回答が「何もできないから可愛い」だったんです。。。えーと大丈夫なんでしょうか(笑)

初めて乗る馬を馬房に連れに行くときはワクワクしますし、ちょっと緊張もしますね。アンちゃんはクールビューティーって感じですが気は荒くなく、機嫌を損ねることなくいっしょに来てくれました。

※繊細なので鞍を乗せるのは自分ではやらずに、先生にやってもらう。先にハミを付けておくこと。


逆光で影絵のよう^^;


レッスンの人数と馬の調子


今日はプライベートレッスン。先生はY先生でした。初めての馬でプライベートレッスンはちょっと不安だったけれど奮発してプライベート取っているので実りあるものにしよう!と意気込んでいました。アンちゃんに気合伝わったかな?


レッスン内容


輪乗りで並足→速歩→軽速歩を手前を変えながら。いつも輪乗りは馬場の半分を使ってやることが多い(3点が蹄跡)ですが、今日は変則的な形の広い馬場だったため、「あの辺とあの辺までで輪乗りをしてみて」と言われ、いつもより大きな輪で頼るところ(蹄跡)がない感じでの輪乗りになりました。これが結構練習になるなあと。馬が慣れてくるまで内に入ったり、膨らんだりすることがあったのでうまく調整するようにしていきました。

先日ソニックの時にN先生に教わった、「外に出すときは内方脚を少し前に出してちょんちょんと当てる」がアンちゃんにも良く効いて、自分で動かしてる感があって楽しかったです!馬とコミュニケーションが取れている充実感ですね。

アンちゃんは速歩の反動が結構高い。小股?で上に跳ねる感じでこれはずっと正反動はきつそう。。。だからなのかどうかわかりませんが、今日は早々に駈足に。初めての馬だからかまずは調馬策をつけて駈足開始。おおお、最初の発進がちょっとドカンという感じ。スタートの扶助は優しくした方が良いよう。でも一度駈足が出ると、なんともスムーズ。カクカクもないし、どちらの手前が苦手などもないよう。速歩に落ちそうになることもなくて、同じ速度でご機嫌に駈足を続けてくれている。あれ、アンちゃん、何もできない子だと聞いていたのに今まで乗ったどの馬よりも乗りやすい駈足です。

先生に聞いたところ、2~3カ月くらいかけてしっかり調教したそうです。そうしたらどの馬よりもいい感じに仕上がって、今では子供たちも乗せているんですって!心配は取り越し苦労でした。。でも馬ってそんな感じなんですね。改めて調教の重要性を実感しました。以前先生が、「日本が馬術で世界に対抗できないのは、馬自体の問題もあるけれど同じくらいに調教の腕もある」とおっしゃってたのを思い出しました。確かに競馬だと調教師さんがいるし、犬はドッグトレーナーさんがいたりするけれど乗馬は先生がレッスンの合間にやる感じですしね。マイナースポーツで調教だけでは食べていけないでしょうし、その辺はいろんな状況が絡み合った課題ですね。。。

話がずれましたが。。。その後調馬策を外してもアンちゃんがオートマチックに駈足を続けてくれるので、乗っている方もだいぶ余裕が出てきて、いつもの必死の駈足だと意識できない姿勢や、バランスや、手、脚、騎座を連携した扶助など考えて乗ることができました。特に騎座!アンちゃんの駈足が前ではなく上に上がる駈足ということもあり、座骨で座る(先生曰く後ろのほうで座る)ことができました。これだと股が全然痛くならず良いです。正しい姿勢が取れるようになってきたと褒めていただきました。

毎回課題にしていた、駈足→速歩に落としてからの駈足再発進の練習も何度かしました。指示の強さを考えながら何度かチャレンジして、最後はうまく発信することができました。スムーズに、怖くない感じでスーッと速歩から駈足に。これがどの馬でも、いつも同じようにできたら駈足が怖い、というのはなくなっていきそうだなと感じました。

今日は上機嫌でレッスン終了。アンちゃんありがとう!


その他


・輪乗りの手前を変える
 →先日良く分からないと言っていた輪乗りの手前変えですが、斜め手前変えのように必ずここからというポイントがあるわけではなく、開始はどこからでもありみたいです。指示があれば指示が合ったポイントからスムーズに始めて、円の中心を通るようにS字を描いて円の逆側に出るという感じです。


今日の手入れ


アンちゃんはおとなしく、抵抗したり暴れたりすることはなく、かといって甘えてくる感じでもなく、最後までクールビューティでした。素敵女子。


まとめ


乗る前の不安とかネガティブな気持ちを払拭して余りある楽しいレッスンでした。お気に入りの一頭に会えてうれしいです!これからたくさん乗せてもらえるのかな?楽しみです。ただ速歩の反動は何とか慣れていかないといけませんね。今のスキルだと駈足レッスンはいいけれど、正反動とか鐙上げのレッスンだと死にそう。精進しないと。

2016年8月6日

調子に乗って同日2鞍(7月4鞍目の騎乗記録:トビー)

もうだいぶ時間が経ってしまったのですが7月4鞍目の振り返りです。連休の中日だったためか、クラブがとても空いていたんです。ソニックで気を良くしたこともあり、午後にもうひと鞍乗ってきました。


今日のパートナー


今日の午後のパートナーはトビー。反動が大きくてしかも不思議なリズム。乗るのは2回目ですが、ちょっと大変なイメージです。配馬を見て、「あー、トビーかー。。。」ってなりました(笑) 2鞍目なので軽い楽できる子が良かったなーと思っていたけどそううまくはいきませんね^^;


地味でかわいい



レッスンの人数と馬の調子


2鞍目は部班、3人でのレッスンでした。先生はU先生。軽速歩→速歩で手前を変えつつ、先頭を入れ替えつつという感じでした。トビーは結構ハエを気にしていました。


レッスン内容


トビーは前の馬についていくのは好きらしくサクサク行きますが、自分が先頭になったとたん嫌そう(笑) 性格が出ますよねぇ。なんか前回乗った時より大変でした。部班で前の馬についていってるだけでは馬に乗れてる、動かせてると言えないと思うので、どの馬でも先頭がきちんとできるようになりたいし、先頭以外の時は前の馬が並足に落ちても自分は速歩をキープできるようにとか、きちんと練習していきたいです。

反動が大きいので速歩で脚が正しい位置でキープできず、鐙が踏めていないのでたまに外れたり、深くなったりしてしまうときがありました。そうすると手もバタバタしてきてしまって強くなってしまったり、いろいろなところでバランスが崩れてしまって、とても難しかったです。速歩や駈足の反動って馬によって本当にそれぞれですよね。「簡単な馬だけでなく、反動の大きい馬や個性の強い馬でもあれこれできるようになってください」と最近先生によく言われているので、そういうフェーズに来ているのかなと思っています。

最後の方は3人とも結構ばててしまってグダグダに(笑) 人間が諦めるとその瞬間に馬に伝わってしまいますね。馬も、「ああもうがんばらなくていいんだな」ってなってしまう。周りの人がどうあれ、自分はしっかり乗ってレッスンを引っ張るくらいになりたいなあと思いました。


注意されたことと今後の課題(↑以外で)


配馬見た時点で大変な馬だとテンションがダダ下がりになる癖をなんとかしたいです(笑) 結局乗ってしまえばどの馬に乗っても「今日も楽しかったー!」ってなるのに、乗る前に毎回不安になるのはなんでなのかなあ。乗る馬がわかった時点で、その日の目標をきちんと決めてレッスンに臨むようにしようと思います。


今日の手入れ


トビーおとなしいのですんなりとした手入れ。まだお互い探り探りで心を開いていない印象。これから乗る機会も増えてくるのかなと思うので、徐々に仲良くなりたいと思います。


まとめ


さすがに暑い時期に1日2鞍はハードでしたが、でもとても良い汗をかいて、心身ともにリフレッシュできたという感じでした。また空いているときがあればチャレンジしてみたいです。

2016年7月30日

ついについにトラウマを克服?(7月3鞍目の騎乗記録:ソニック)

こんにちは、良い天気が続いていますね!汗をかきすぎて、乗馬の後は自分が濡れた犬みたいな臭いがするよねって乗馬仲間と話してたんです(笑)…笑えないような気もしますねえ^^;

今日のパートナー



今日のパートナーはソニック。なんていうか、遂に、という感じです。半年ほど前にめっちゃ跳ねられて、初めて重度のスランプになる原因をくれた馬です。乗馬を何年かやっていて、怖い、もう無理かもと思ったのは初めてで、乗馬がストレスになるくらいの感じでした。

馬は好きだし、乗馬をライフワークにしたいというのは変わらないけど、今まで意識せずにできていたことが全くできなくなって自信はなくなるし、体はガチガチになるし、それが馬に伝わって舐められるしという悪循環が続いてほんとうにどうしたらいいかわかりませんでした。先生にも「とにかくメンタルでしょう」みたいなことも言われていたし、この半年はもう一度ソニックに乗るためのリハビリだったようにも思います。


もう顔から怖いから(笑) 噛みっ子だし


先生もいつ乗せようか考えてくれていたようでした。ありがたいことです。


レッスンの人数と馬の調子


今日はプライベートレッスン。先生はN先生でした。緊張が極力ソニックに伝わらないように平気なふりをする私。ソニックは賢いのでお見通しだったかもしれません。。。半年前に乗ったときは少し蕁麻疹も見られて体調悪いのかな?と思った記憶があるけど、今回は毛並みもきれいだったので彼自身の体調も良くなったのかもしれません。

レッスン内容


輪乗りで並足→速歩と手前を変えつつ。ほんと緊張していたけれど、今日は落ちてもいいから気持ちは負けずにがんばろうと決めていたので平然としてる風にがんばりました。

あれ?ソニックイライラしてない。従順。先生が、以前乗った時よりもバランスが安定して、そうそう落ちない乗り方になっているから心配するなと言ってくれてさらに安心。これなら大丈夫そう!

何となくいけそうだなと思っていると、いけそうなら駈足行ってみましょうとのことで輪乗りのまま駈足へ。以前跳ねられたのは駈足発信の時だったなと不安がよぎりましたが、とりあえず落ち着いて出してみる、と、おおおおきちんと駈足してくれました!拍子抜けするほどあっさりだったけれど、うれしくてちょっと泣きそうになりました(笑)

先生は一応調馬索も準備したり、だめなら乗り替わりもしてくれようとしていたらしいですが、なしでいけました。本当に良かった!ソニック恐怖症が完全になくなったわけではないですが(人懐こい性格ではないですし、賢いので)だいぶ和解というか、雪解け的な感じになれたように思います。イライラさせずに権威を伝えることをこれからも心がけていきたいです。

その後3級経路の練習をさらっとしました。まだ速歩が速くなりすぎてしまったり、ポイントからの駈足発信や、速歩に落ちてしまった時再発進ができなかったりでやっぱりこちらはグダグダ。でも今日はいいですソニック克服できただけで!

注意されたことと今後の課題(↑以外で)


今日はメンタルに尽きる感じで、あまり細かいことを考えて乗れませんでしたが、まあいくつか。輪乗りで内に入ってきたときの内方脚の使い方について。ちょっと脚を前めにしてちょんちょんと当てるとふわーっと外に出せる。先生が近くにいるからかもしれないけれど、ソニックは軽い扶助で驚くくらい反応してくれていました。手綱での扶助とうまく合わせて、他の馬でも試してみたいです。


今日の手入れ


丸洗い。ソニックは噛むので怖いなーと思っていたけれど今日は大丈夫でした。甘えてきたりする性格でないのであんまりイチャイチャできませんがそんな子もいいですよね。


まとめ

本当に良い日でした。半年間諦めずリハビリしてきて良かったです。ソニックはほかの馬が好きで一人は嫌で、部班でも後についていくのが得意で先頭は嫌!な子ですが、プライベートレッスンなのによく頑張ってくれました。上級者の方々が、「乗れなかった馬に乗れるようになるっていいよ」とおっしゃってましたが、その意味がよくわかる日となりました。これからも楽しくがんばろう!

2016年7月23日

バランスを大事に乗ること(7月2鞍目の騎乗記録:カリプソ)

こんにちは、夏はなんだかんだ慌ただしいですね。かろうじて乗馬は毎週行っていますが、振り返り日記は溜まりまくりです^^;

記憶力が減退してどんどん忘れていっていますが思い出しつつ何とか書いてみようと思います。7月2鞍め~

今日のパートナー



今日のパートナーはカリプソ。カリプソってギリシャ神話に出てくる海の女神らしいです。実際乗っていても手入れしていても女神かなと思うときあります(笑)小さくて(おなか周りはむっちりだけど)乗りはじめの本の最初だけイヤイヤする時があるくらいであとは本当に素敵レディーです。反動も小さくて大好き。中間種なのでサラブレッドよりも暑さにも強いそうです。


また洗い場で写真撮り忘れた…ごはん中ごめんね




レッスンの人数と馬の調子


今日はプライベートレッスン。先生はY先生でした。Y先生のプライベートレッスンは初めて。Y先生は割と手綱も鐙も長めにしなさいっていうイメージ。結構先生によって特徴ありますよね。


レッスン内容


ちょっとほんとに忘れかけているけれど、輪乗りを中心に並足、速歩、駆け足の練習。途中輪乗りの手前を変えつつ。

この輪乗りの手前を変えるというのがどこからしていいか、どこに出たらいいのかがいまいちよくわからないままずっとやっていました。特に注意もされてこなかったので…できないと思ってスルーされてる?とか思いつつ乗っていました。帰ってから調べてみると、

同一輪乗り上での手前変換、接点から相対する接点にS字型に進む

っていうことなので号令がかかったら速やかに初めて円の向こう側の接点まで行くっていうことでしょうか。だめだなちゃんと先生に確認しよう。。。

Y先生のレッスンはちょっと体力的にスパルタな感じです。休みが少なくてずっと正反動とか。カリプソは反動が小さいのでまだ大丈夫だったけれど反動が大きい子だったらばててしまうなあ。がんばって耐えて繰り返すことが重要なのは承知していますが、どうしても脚がプルプルしてしまうし、終盤は客がバタバタしてしまう。足の付け根のところから外に回るようになると楽になるらしいです。ストレッチを教わったので思い出したときやっていこうと思います。

それからバランスを意識して乗ることを何度も指摘されました。少しバランスを前にして発信、停止の時は手綱ではなくて体を起こして重心で止める、というような。ちょっと難しかったですね。すぐ腕で引っ張ってしまったりするし。


注意されたことと今後の課題(↑以外で)


カリプソはこれまで部班では何度も乗せてもらっていたけれどプライベートでは初めてでした。部班でもすごく集中してくれるし、頭が良くてこちらの意図をわかろうわかろうとしてくれる馬ですが、今日も本当に集中してくれました。その分というか、扶助が強すぎるのは嫌みたいなので、きちんと反応を見ながら、適度な強さで正確な扶助を出すようにすること。アリュールほどは、器が大きくない(笑)から、ガシガシやりすぎないように注意しながら乗ってあげることが大事みたいでした。

馬によっても胴回りが違うので、拍車がどれだけ当たっているかわからない時があるんですよね。意識しないとなと思いました。


今日の手入れ


Y先生が目にもとまらぬ速さで洗ってくれたのでタオルドライなど。この季節はすぐに乾いていいですね。脚にちょっとこすったような傷があったのでお薬付けました。


まとめ


乗ってすぐ振り返らないと忘れちゃうことを思い知りました。。。^^; カリプソ優しくてあまり喜怒哀楽がわからないけど、乗せてもらう頻度も高いのでちょっとずつ仲良くなって楽しい気持ちで運動してもらえるようになりたいなと思います!


2016年7月12日

ハミの動きを考えながら乗る(7月1鞍目の騎乗記録:ラブ)

暑い日が続いていますが皆さん乗馬ライフは順調ですか?
私が通っている乗馬クラブではサマータイムが始まり、なかなかにスケジュール組みが難航しています。。。馬は暑さに弱いですから(人間もバテますし^^;)仕方がないですね。

これまで午前午後と一鞍ずつ乗っていましたがしばらくは無理かなあ。
今日は午後に一鞍乗ってきました。


今日のパートナー



今日のパートナーはラブちゃん。写真撮り損ねてしまったので前回のを貼っておこう。。
とても軽い素敵女子ですが、引っ張り合いになってしまうとムキになったり曲がらなくなってしまうので、気持ちを探りながら気を付けて乗るのがコツです。
暑い日は軽い子が助かりますよね(笑)






レッスンの人数と馬の調子



今日はプライベートレッスンがとれなかったので久しぶりに部班でのレッスン。先生はN先生で人数は4人でした。ラブと私は先頭。ラブちゃん先頭得意なのでサクサクでしたが、後ろをおいていかないように気を付けながら乗りました。



レッスン内容



姿勢の入れ替えについてじっくり取り組みました。蹄跡を周っていると、(馬によってはショートカットしたがりますが)基本的には特に何もしなくても馬は曲がっていきます。でもそうやって馬に任せるのではなくて、ある程度手前から内包姿勢を取らせて馬にきちんと曲がる準備をさせていくようにしました。

そのとき内方手綱を引いて扶助を出しますが、少し引くと馬の口の中でハミが内側にずれますよね。ぐいぐいどんどん引くのではなくて、10センチ内側にひいたら一瞬止める。そうすると馬が口をハミの位置に合わせて内側に向けます。それを確認してから、もっと内に向けたかったらもう一度10センチ。というように確認しながら、コンタクトを取りながら動かすことが大事だとのことです。もちろん馬の動きによってプラスで内方脚を使ったり、外方の拳は握って壁を作ったり臨機応変に。

何回か繰り返していると馬がやることを理解してくるので、そうしたら扶助を出すタイミングをだんだん遅らせて(隅角に近づいてからにする)短い距離でできるようにしていきます。

隅角でできたら次は斜め手前変えと中央線からの手前変えで同じことを。内包姿勢をとっているところからいったんニュートラルに戻し(ハミも姿勢も重心もまっすぐ)、そこから反対の内包姿勢に入れ替えをします。これはうまくできると面白いですね!

それから、停止の状態で馬の首を横に向ける練習もしました。手綱の扶助は同様ですが、引っ張りすぎると後退しますし、脚が変に入ると前進したり回転したりしてしまうので、なかなか難しかったです。




注意されたことと今後の課題(↑以外で)



・考えて乗ること
 →ラブのように賢い馬は、どうやったら楽に動けるかな?というのを考えているので、ずっと続けていると内包姿勢をとらなくても首だけ内側にしてやり過ごすポイントを見つけたりしてしまうそう。今回もそうでした。そういう時はいったんまっすぐに戻して、少し扶助を弱くして出しなおしてあげると良いそうです。あとはずっと同じことを繰り返しているとイライラしてくることがあるので、そんな感じがしたらちょっと楽をさせてあげてからもう一度トライするようにとのことでした。

確かに終盤一度ケンカしそうになったのですが、なだめてみたところもう一度集中してくれました。ラブちゃんはたぶんイライラがわかりやすいタイプ(笑)
イライラを秘めて秘めて爆発するようなタイプの馬でもわかるようになれば、暴走されたりすることもなくなるし安心して乗れますね。今後も馬の気持ちに配慮しながら乗りたいと思います。



今日の手入れ



私のレッスンの後の時間もラブちゃんお仕事だったため洗ったりはできず残念でした。
代わりに時間いっぱい股の付け根を冷水で冷やしました。太い血管が集中しているので、体温を下げるのによいそうです。


まとめ



プライベートレッスンで上達したような気になっても、それを部班で実践できないなあと感じていましたが、今日のような考えさせてくれる内容のレッスンであれば部班もとても有意義だと思いました。ただぐるぐる回っているだけではなくて自分で動かしている!と感じられるレッスンがやりがいにつながりますね。



2016年7月5日

馬はやる気なのに、あきらめるのが早すぎです。(6月3鞍目の騎乗記録:アリュール)

暑い日が続いていますね。
6月の3鞍目は先々週乗ったのですが、がんばって記事を書いたのに手違いで全部消えてしまい、心が折れていました。。。でも忘れ去る前にまとめないと。



今日のパートナー



先週に続き今日もパートナーはアリュール。
とっても優しく器の大きな男の子ですが、ハエの出る季節になったので若干イライラ。どうしようもないんでしょうけど、毎年ちょっと気を遣う季節になりましたね。

今通っている乗馬クラブは鞍や腹帯が馬によって固有ではなく、乗り手が好きな鞍と、その日乗る馬に合いそうな長さの腹帯を選ぶシステムです。思うんですけど絶対的に腹帯が臭いんじゃないかと。腹帯の当たるところはすごく汗をかくし、だからと言って頻繁に洗うものではないし。馬は毎日洗うから全然臭くないので、腹帯の臭いにハエが寄ってきて、なんとなくおなかの辺りにとまるから馬がイライラするのではないかと。しかもその汗はほかの馬のものかもしれなくて。他人(他馬?)の汗まみれの腹帯つけられたくないですよね。。。私が馬だったら腹帯は個人所有にしてほしいなって思います 笑



丸洗いされました。さっぱり!!





レッスンの人数と馬の調子



今日もプライベートレッスンだったのでマンツーマン。先生はN先生でした。
アリュールはいつも通り良い感じでした。



レッスン内容



数周蹄跡をまわった後、こちらの指示に注意を向けてもらうため、今日も並足で並足で前進→停止→後退を繰り返しました。後退のとき手が伸びてしまう癖があるので注意。

その後、輪乗りで速歩→駈足。駈足もスムーズ。駈足のまま輪乗りを解いて蹄跡、時折巻き乗りや半巻きを入れながら駈足を継続しました。先生が都度、内方脚使って、外方脚使って、推進、手綱、などと指示をくれるので何も考えず(あまり考える余裕がない)従うと、なんとも従順に動いてくれました。

途中手綱を抑えながら推進していると、急に推進の力が上に向かってきた時間がありました。かかって前に行くのではなく、スピードは維持したままバランスが上に、という感じ。後で聞いたところこれはすごく正しいんだそう。よく先生たちがゆっくり元気な駈足をしていて、ゆっくりなのによく速歩に落ちないなあと思うことがあったのですが、それがこれらしい。いつもできたら最高だけど、なかなかできなさそうですね。。アリュールは心が広いので、結構これをやっても我慢してくれるけれど、切れちゃう子もいるとのこと。そういう子にはずっと続けるのではなくて、時々ふっと許してあげてまた扶助を出しなおす、という風にやっていくといいみたい。扶助の使い方も強弱も、乗る馬によって全然違うんですね。奥深いです。。。

少し休憩で細かいアドバイスをもらった後、3級経路の練習。「休憩するとアリュールの集中が切れてしまう」というと、入場からX地点までの速歩で工夫してみてくださいとの指示。。。。これが全然できませんでした。たぶん脚の扶助が強くて、腕が弱かった。ただ前に行かせる感じになってしまいました。

経路をまわり始めても、やはりペースが速いので私も余裕がなく、アリュールに適切な指示を伝えられなかったり、前のめりになってしまったり。終盤に行くにつれどんどん曲がらなくなってしまいました。それでもう無理だーと思ってしまったのですが、先生が「馬があと一個指示が来たら曲がろうと思っているのに、人間が諦めるのが早すぎです」と。。。

私乗馬に限らず、あきらめが早いのが長所でもあり短所でもあるんですよね。せっかくアリュールがやる気で指示待ちしてくれていたのに本当に申し訳ないです。

そんなこんなで最後の方の駈足の輪乗りは何メートルも膨らんでしまいました。先生は「まあ最後怪しかったですけど、先週よりは良かったんじゃないですか」とフォローの言葉をくれましたが、やっぱりちょっともったいなかったです。



注意されたことと今後の課題(↑以外で)



・考えて乗ること
 →先生が内方、外方とか言ってくれるからできているだけで自分で乗れてる気がしない。たぶんひとりだったらグダグダになってると思う。馬がどういう状態だからこういう扶助が必要、というのを体で理解できるようになりたい。

・簡単に諦めない
 →これはメンタルと体力。もうだめだーという気持ちになったらもうぐずぐずになるし、バランスが崩れて無理な乗り方になるからすごく消耗する。諦めずに一刻も早く立て直すようにする。

・どこまでに立て直すか
 →経路は全体で何点という採点ではなくて、ポイントポイントで採点している。だからうまくいかなかったらそこのパートは割り切って、次に引きずらないようにすることが大事。引きずってると最後まで全部だめになる。

・馬にたまに許してあげる
 →リーダーとして毅然とふるまうことは何となくできてきた気がしている。でもいつも将軍様みたいにしてると馬もどこかで切れてしまうから、たまに許してあげながらコミュニケーションをとって乗る。これは馬によってやり方が違って、おそらく乗馬の醍醐味。



今日の手入れ



アリュールは優しいので手入れが楽しい。
あとベロを出してたりするから可愛い。癒し系ですね。
でもやっぱりハエがね。。。ほんと毎年ハエとかアブは馬に永遠の片思いしている。



まとめ



10月のライセンス試験に向けて頑張ろうと思います。
余裕なくてガチガチ、とかではなく、楽しんで試験に臨める感じにしたいと思います。
明日からの一週間は仕事が忙しそうだけれど、また週末楽しみにがんばります!




2016年6月13日

2016/6/13の騎乗記録(6月2鞍目) アリュール

梅雨入りしたそうですがあまり雨が降りませんね。
今から水不足も懸念されているようで心配ですね。。。

今日も夏のように暑い、乗馬にはハードなお天気でしたが
お昼から一鞍、レッスンを受けてきました。



今日のパートナー



今日のパートナーはアリュール。
まじめで優しいいい子で、馬装していると羨ましがられることもしばしば。
とても軽くてサクサクなのですが、その分前にもたれて引っ張られるような感じ。
上手にコミュニケーションが取れれば、すごく乗り手の指示に注意を向けてくれる馬です。
コミュニケーションがうまくいかないと、駈足は曲がってくれません。。。



手入れの時写真を撮り忘れ馬房での一枚。可愛い!





レッスンの人数と馬の調子



今日はプライベートレッスンだったのでマンツーマン。先生はN先生でした。
アリュールはご機嫌そうでした。


レッスン内容



こちらの指示に注意を向けてもらうために、まず並足に落ちそうなくらいのゆっくりなスピードで軽速歩。きちんと推進はして並足にさせないように。ゆっくりにはなってくれますが、すごく手綱は引っ張られる感じでした。

その後、並足で前進→後退を繰り返しました。後退は重心を普段よりも10センチくらい後ろに取りながら手綱を強めに引き(ちょんちょん、と刻むのではなくて一度で)、脚を前めの位置で、2歩に一度くらいのリズムで使う。この扶助は馬にとって苦しいそう。顔を上げて後退することで苦しさが緩和されるから後退するそうです。その過程で乗り手の指示に集中してくれるとのこと。でも後退難しくてうまくまっすぐは下がれず、とても斜めになってしまいました。。

この準備の後にもう一度速歩。すると、びっくりするくらい手綱の引っ張りがなくなっていました。馬の顔がぐっと上がって、上から見ると気持ち首が弓なり?になっているような感じ。引っ張られないけれどこちらの扶助にはすごく敏感になってくれていて、目うろこでした。これが正しいバランスで、この状態なら曲がらないことはないと。

準備ができたので、輪乗りで内方の手綱を若干上?に引いて内方脚を使って横(外)に出す運動と、外方脚を使って内に入れる運動を練習しました。それから少し駈足も。なんでこんな簡単に?と思うくらいスムーズに思い通りに動いてくれて、いつもこれができたらなあと。。。プライベートレッスンではできても部班だと全然できなくて、ただ乗ってるだけになってしまうんですよねえ。

少し休憩を挟んで3級経路の練習。経路全然覚えていないので先生に指示をいただきながら進めました。でも休憩を挟んでしまったことで馬の(もしかしたら私も)ばっちりだった準備モードが切れてしまい、そこからはうまくいきませんでした。まず速歩から早くなってしまったし、駈足も逆の手前が出てしまったり、輪乗りで曲がってもらえず蹄跡に行ってしまったり速歩に落とせなかったり。。。休憩前があまりにもいい感じだったので残念でした。速度が上がってしまうとあっという間にポイントに来てしまうので考えたり準備したりする余裕がなくなってしまいます。とりあえずゆっくり余裕もってを心がけようと思います。


注意されたことと今後の課題(↑以外で)



・考えて乗ること
 →ただ乗らない。どうやったら馬がどういう反応をするのか考えて乗ること。部班の時でも、隅角などで馬の体を起こさせたりするのを繰り返していい状態に近づけられるようにする。
・姿勢
 →余裕がなくなると脚がバタバタする。いい状態の速歩のときに手がバタバタする(引っ張られていないから)。
・駈足が思ったより速い速度になったときに慌てて立ち乗りしてしまう(前傾)
 →それでも乗れてしまうけど止まらないので、しっかり体を起こして脚を前にして踏ん張ること。立ち乗りすると馬の思うつぼ。
・脚の扶助が雑
 →①ヨーイ(扶助出すよ)~②準備(圧迫)~③ドン(かかと)であるべきなのにヨイドン!て感じで出しているので急に強い指示がきて馬が戸惑ってしまう。これは脚力つけるしかない。

うーん、なんだか他にもあったと思うけれど失念。
プライベートレッスンは中身が濃くて充実するけど消化するのが大変ですね。


今日の手入れ



アリュールは優しいので手入れが楽しい。
暑かったのでゆっくりたくさん水を飲んでました。
そのあともホースから水を飲みたがって激しく前掻きを繰り返すので
手入れがなかなか進みませんでした。可愛いなあ。
やはり人気者だからかいろんな人からニンジンもらっていました^^


馬の豆知識



馬装のとき、熱をもっているわけではないけれど左後肢が少し腫れているように思って先生に聞くと、暑くなると水をたくさん飲むのでむくんだりすることがある、とのこと。人間と同じですね。



ああ今週末も楽しかったです。
明日からの一週間は仕事が忙しそうだけれど、また週末楽しみにがんばります!




2016年6月5日

2016/6/5の騎乗記録(6月1鞍目) ラブ

今日は朝から雨。関東地方も梅雨入りしたようです。
午前と午後と1鞍ずつ乗るつもりでいたけれど、仕方なく午前はおやすみ。
お昼に雨が上がり日差しも出てきたので、午後は楽しめました。


今日のパートナー



今日のパートナーはラブちゃん。久しぶりに乗せてもらいました。
ラブちゃんは黒鹿毛っていうのかな?渋い毛色の美人さんです。
性格も優しくて動きは軽い、素敵女子です^^








レッスンの人数と馬の調子



先生は
U先生で3人の部班でした。
ラブちゃんは先頭。ちょっと内に入りたがるけど、サクサクご機嫌で動いてくれて
歩度を伸ばしたり縮めたりもスムーズ。
鞭とか全然必要ない感じでいつもこういう子に乗りたいです(笑)



レッスン内容



基本的には先生の指示に従って部班運動。軽速歩と速歩。
レッスンの最後にひとりずつ駈足の練習。私は輪乗りから挑戦。



注意されたことと今後の課題



・速歩になると余裕がなくなって手が伸びてしまう。
 →手でバランスをとるのではなく、下半身(座っている部分だけでなく脚も全体で)で
 バランスをとるようにする。
・姿勢
 →今日はいつもよりだいぶ姿勢を起こしてみたけど、姿勢はそれで良いとのこと。
 やっぱり大げさなくらいでいいみたい。
・蹄跡で馬の首が外を向いてしまう
 →一度ちゃんとまっすぐに戻して、そのあと少し内方に向けるようにする
・駈足
 →速歩からの発進はできたけれどキープできず。
 馬のテンションがあがって曲がらなくなってしまう。馬が指示を聞こう聞こうとしているのに
 中途半端な指示になっているため、混乱してしまっているとのこと。。。。
 うーん、まだまだです。 でも少し前まで発進もできなかったし、
 少しずつだけれど進歩もしているような。。。



今日の手入れ



ラブちゃん性格がいいので手入れがとても楽しい。
甘えてきてくれたりするとニヤニヤしてしまいます(笑)
ラブちゃんは耳の中を拭かれるのが好きらしく、耳に手を伸ばすと頭を下げてきてくれて可愛い。
いつまでも手入れしていたくなりますねえ。。。



馬の豆知識



ラブちゃんの背中に治りかけの鞍傷があり、その周りの毛が白い毛でした。
先生曰く、強いダメージが加わった部分の皮膚は色素が死んでしまうそうで、
その部分は白い毛になってしまうそうです。そうならないように乗りたいですね。




梅雨だけれど来週は天気が良いといいなあ。
一週間仕事をがんばって週末を迎えたいと思います!


2016年5月28日

2016/5/28の騎乗記録 トビー

今日は午前中馬場馬術のクラブ内コンペが行われていたので、
午後1鞍だけのレッスンでした。

相棒はトビー、初めて乗る馬です。
乗ったことのある友人が「反動が高い、しかも不思議な反動」と聞いていたので少し緊張。

手入れ、馬装するときはすごくおとなしくて可愛い!
裏堀りの時も自ら率先して足を上げてくれる癒し系でした。

先生はU先生でした。
トビーは先頭。最初なかなか思うように動いてくれなくて、重い。
脚や肩鞭への反応も鋭くはない感じ。しかし先頭でぐずぐずしていると
他の方に迷惑だし、と動かそうとがんばっているとだんだんエンジンが
かかってきたようで
楽になってきました。ちょいちょい躓くので、手綱をしっかり持つことを心がけました。

トビーは右手前の時特に内に入ってこようとしてました。
先生からのアドバイスは、「手綱だけで外に出そうとせず、内方脚をしっかり使う」。
脚の使い方もかかとを上げて使うのではなくて、そのままの位置で足をがに股にして
拍車を使う良い、とのこと。やってみると素直に反応してくれるようになりました。

今日は動かすことが精いっぱいであまり細かいことを気にしている余裕がなかったなあ。。
駈足もなかったし。先生曰く、「初めて乗る馬の特徴を自分で見つけることや
動かしにくい馬を動かせるようになることも練習」、とのことなので
今日のようなレッスンも良しとして、引き続きがんばっていきたいと思います。

乗り終わった後の手入れでもトビーは優等生でほんと可愛かったです。
お水を上げようとバケツを持っていくと、お鼻?上唇?を激しく動かして水で遊んでました^^
手入れが楽しくできるのはそれだけで癒しですね。いつ噛まれるか?蹴られるか?
気を張っていると疲れますから。

また来週の乗馬が楽しみです。

2016年5月24日

はじめましてのご挨拶

はじめまして、うま子といいます。

乗馬が好きで、関東某所の乗馬クラブで週末乗馬を楽しんでいます。
好きな気持ばっかりが先走ってなかなか上達しませんが、
ライフワークとして楽しく続けていけたらなと思っています。
先生の指導も忘れやすい年頃になってきたので、備忘録も兼ねてブログを書きたいと思います。

まだまだメジャーな趣味とは言えない乗馬ですが、これから始めたい!という方の
参考にもなったら嬉しいなと思います。ほんとうに馬は可愛いですよ^^

では、どうぞよろしくお願いします!









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