具体的には、『障害基礎』と『馬場』のレッスンです。ずっと障害をやりたかったのでやっとですねー、楽しみです!!
とは言ってもいきなりグループのレッスンに出てほかの皆さんにご迷惑をかけてもいけないので、引き続きプライベートで(お金かかる^^;)、初めての障害レッスンをお願いしてきました。
今日のパートナーとレッスンの人数
今日のパートナーはヴァルツァー。初めて乗る馬です。
「ヴァルツァー 馬」で検索すると今年デビューして新馬戦を買った競走馬がヒットしますね。もちろんその子ではなくて、栗毛の大きなお馬さんです。日本スポーツホース種?で6歳。若いですね!
ヴァルツァー(Walzer)はドイツ語でワルツのことだそう。名前からの想像では駈歩が気持ち良さそうな感じがしますね。しかし事前情報によると、うちのクラブで1、2を争う動きの重さということで。。。
なんか馬装中もクネクネクネクネしてちょっと個性的でした。怖い感じは全然ないけれど、ちょっかい出してくる感じ?若さでしょうかー。
ベテラン会員さんに「頑張ってきてね!」と声がけをされておそるおそるレッスンに向かいました。先生はN先生。初めての馬、障害レッスンだからか調馬索を用意してくれていました。危険ってこと?とさらに焦る私。。。
| ニンジン!がんばったからニンジン! |
レッスン内容
うちのクラブは一番奥の馬場が障害の馬場になっています。初めて入ったのでそれだけでちょっと感動。真四角じゃなく、ちょっと変則的な形です。思い出して描いてみたんですけどどうしようめっちゃ絵心がない(笑) しかもカフェでペーパーナプキンに描いたからうにょうにょしてる!まあいいか、自分だけわかればよいことにしておこう。。。
最初にラチに沿って速歩、軽速歩しました。聞いていた通り重い!そして大きい馬だから一歩が大きい。だいぶ汗ばみます。ちゃんと指示を出さないと結構ふらつく系かも?
そして馬場の空いてるスペース(緑のとこ)を使って輪乗りで駈歩。あれ、駈歩は割とすんなり出てくれました。調馬索なしで大丈夫そうです。右の駈歩がいい感じ。左はちょっと苦手なようです。でも一歩が大きいので、いいリズムで駈歩が出ているときはすごく気持ちがいい!馬に乗ってる!って感じがします。
ちょっと気を抜くと速歩に落ちそうになるので、ちょいちょい脚と鞭(ヴァルツァーは長鞭)を使っていきます。でもそこまでバチンバチンしないとって感じではなくて、思っていたより全然乗りやすい。イライラして暴走してしまいそうな雰囲気がないから怖くなくていいですね。パワー系おっとりさんかな。
その後青の線の辺りを駈歩。まずは横木など置かずに、普通に駈歩をしました。やっぱり右手前の方がスムーズです。左手前はちょいちょい速歩になってしまいました。これまで駈歩は蹄跡に沿って、輪乗り、巻乗り、半巻きって感じでやってきたので、何もないところで直線的に、四角を作るように乗るって初めてでいい練習になりました。ちゃんと指示出さないとあらぬ方向に行ってしまうので意識的に早めに指示を出すようにしました。
その後ツーポイントの駈歩をして、横木を置いて通る練習をしました。ちょっと体がなまっているのか、ツーポイントの駈歩継続がめっちゃしんどかったです。普通に通ればいいだけなのですが、「意識しない」っていうのが難しいです。横木だー、クロスだーって思った瞬間に変な姿勢になってしまって、速歩に落ちてしまったり。ふいに下を向いてしまって、めっちゃ速い!と一瞬怖くなったり。。。
しかし何度かはうまくいくターンもありました!「ふわ、ぐいん!」みたいな感覚を感じることができてとても楽しかったです!これが障害かーって、まだ飛んだうちにも入らないと思いますけど、乗馬の新しい道が開けたような感じがしました。
飛ぶときに手綱が一瞬ゆるくなるのがダメみたいなので次回は気をつけたいです。それから前回もできなかった、ツーポイントの状態で脚を使うっていうのがやっぱりできないので引き続きやっていくこと。
まだ何が何だかっていうところではありますが初めての障害レッスンかなり満喫できました。今の状態でグループレッスンにジョインするのはまだ早いそうなので、もうしばらくプライベートで地道にお稽古を続けます。
その他
ヴァルツァー!重いって聞いていたけれど(今日だけか?)、すごくいい子でした。私は好きです。先生にも、「思ってたより乗れてました、ヴァルツァー動かせたら上出来です」的なことを言ってもらったので、上機嫌に(笑) 最初にイヤイヤされる時間をもう少し短縮できたら、もっと充実できそう。また乗りたいなあ。