2016年8月16日

速歩→駈歩の反復(8月2鞍目の騎乗記録:カリプソ)

お盆時期、相変わらず暑い日が続きますね。
帰省されている方も多いだろうし、割と空いているかな?と期待しつつクラブに行ってみると、全然関係ないみたいで混んでました(笑)

最近は体験レッスンやベーシックコースの方など、新しい方がとても増えている我がクラブ。うれしい反面、予約が取りづらくなったりするのが心配です。まあでも活気が出ますし、うれしい方が大きいかな。

こんなことを言っている私も、今のクラブに入会したのは去年の夏。ちょうど1年が経過しました。去年の今頃は、常連さんたちに「なんか新人増えてる、予約取りづらくなったら嫌だな…」なんて思われていたのかな?(笑)

納得できるクラブに落ち着くまで、いろいろジプシーして辛かったなあと思いだします。やっぱり指導者によっていうことが様々(根っこの部分は一緒なのでしょうが…)だったり、毎回知らない馬に乗って良く分からなくなったり、きっと馬も知らない人に変な癖のある乗り方をされて困ったりしていたと思います。

去年の夏から今のクラブに定住できてからは、スランプなどもありながらも、やっぱり上達したなあと自分でも感じます。愛着のある馬たちも増えてきましたし、人の特徴、馬の特徴も分かってきたし。これからもできるだけ末永く、お世話になりたいと思っています。


今日のパートナー


今日のパートナーはカリちゃん。私の2つ前のレッスンで出ていたので、今日二鞍目のお仕事です。中間種だからサラブレッドよりも暑さに強いとは言いますが、それでもやっぱり疲労すると思うので、せめてと思いしっかり腿の付け根を冷やしてから馬場に出ました。



可愛い!!ベストショットくれたのに耳が切れてしまった><

レッスンの人数


今日はプライベートレッスン、先生はN先生でした。カリプソでN先生って珍しい。Y先生に嫌われたか?(笑)


レッスン内容


やっぱりカリちゃんは最初イヤイヤしました。軽速歩1周目の途中で停止~後退。私を試しているかのようで可愛いです。そういう時はちゃんと鞭も使ってだめだよって伝えますが、私短鞭の使い方が下手なのか手綱をたたくような引っかかるような感じになってしまいあまり効いていないかも…手を放したほうがいいんですかねー?

「軽速歩で馬場を2周して斜めに手前を変えてまた2周して輪乗りを2周して輪乗りの手前を変えてまた2周してください」って最初に言われたんですが、全然頭に入ってこなくて念仏のように聞こえて右から左に消えていきました…暑さのせいですかね(笑) 軽速歩で、立つときは上手に立てているけど、座るときに後ろすぎてしまっていると注意を受けたので、前めに座るように意識しつつ進めました。

それから脚を使うときに蹴る感じではなくてかかとを上下して軽くグリッてやる感じで、とのこと。どうしても脚の位置が定まらない感。馬にもよるんですけど。カリプソはおなか周りが太くぷっくりしている感じなので鐙が長い方がいいと言われ、1穴途中で伸ばしました。

その後輪乗りで駈歩。カリちゃんは扶助が強すぎるとドーン!て行ってしまうそうなので、やや優しめに扶助を。気持ち手綱を緩めにして発進、駈足が出たら短く持ち直してOK。左手前の方が得意とのこと。発進の扶助の時、気持ちが焦って内方脚が前に出過ぎるので、出し過ぎないこと。とても素直に駈歩してくれて気持ちよくできました。

その後の練習がこれまでにない感じで、速歩↔駈歩の反復練習ができとても有意義でした。蹄跡速歩→短蹄跡中央から駈足開始、次の長蹄跡の真ん中で巻き乗り、そのまま短蹄跡→長蹄跡の終わりで半巻き、半巻きの終わりで速歩に落として蹄跡から手前を変えて駈歩、短蹄跡、次の長蹄跡真ん中で輪巻き乗り…の繰り返し。文章で書くとわかりにくいですね^^;

これまで駈歩の持続ができないときがあって、速い速歩に落ちてしまってそこから再度の駈歩発進が怖くて上手にできず、課題だなあと思っていたんです。速い速歩からのドーン!ていう駈足スピードありすぎるし安定感ないしで怖いですよね?その課題克服に、すごくよい練習になりました。ポイントの前に準備をして、焦らずゆっくりやれば大丈夫。人間の体が前に持っていかれているとどんどん速くなるので、そういうときこそ体を起こし、おなかを前に出して自信をもって。あと余裕がないときつい下を見がちなので、顔を上げて視野を広くする。下を見てて、超速い!って思ってても顔を上げて遠くを見たりするとたいしたスピードじゃないじゃん、て思えることが判明しました。カリちゃんだからできたような気もしますが、ちょっと進歩が感じられて自信につながりました。


その他


・右脚の方が鐙を踏めている
 
→つまり左足がうまく踏めていなくて、軽速歩で立ち上がる度に脚が前に出てしまっているそう。確かに右は意識していなくても自然にいい感じになっていて鐙がずれてきたりしない。力が入っているわけではなくて、うまく引っかかっている感じなのに対して、左はすごく意識してもしっくりしてない感じ。これは新しい課題として、左を意識して乗ってみようと思います。


・駈足で外方の手綱はある程度ちゃんと持っておく

→内方姿勢、と考えると内の手綱ばかり意識していましたが、外をきちんと握っておくことでコントロールがしやすくなる。前回も言われたのにできていませんでした。引き続き意識していきたいです。


今日の手入れ


今日も暑かったので屋根のある馬場でお手入れ。もうほんとおとなしくてカリちゃんは可愛いです!ついつい手入れの時間が長くなってしまいます(笑)


まとめ


10月の3級試験、「一応聞きますが(笑)、どの馬で出たいですか?」と先生。アリュールがいいような気がするけれど曲がらないと困るし、カリプソなら何とかなりそうだけれど、うーん。。。

先生としてはもう少し難しい馬でできるようになってほしいそうです。次のレベルのレッスンを取るようになってからその方がスムーズだから、とのこと。まあそうですね。トラウマ克服しつつあるし、ソニックでできるようになるのを目標にしようかな。。。?っていろいろ考えるのも楽しいです^^


2016年8月11日

鐙に立てる人と反動を抜ける人(8月1鞍目の騎乗記録:アリュール)

夏季休暇中の方も多い時期ですね。私の勤務先はこれと言って夏休み制度がないので残念ながらいつも通りという感じです。一週間くらいまとめて休みがあったらなにするかなあ。。。毎日乗馬するかもしれませんね(笑)

というわけでいつもと変わらず、週末乗馬です。8月の1鞍めに行ってきました。


今日のパートナー


今日のパートナーはアリュール。もう20歳おじいちゃんなのでちょっと暑さが心配ですね。後ろ脚付け根の太い血管にホースでお水をかけ、冷やしてから馬場に出ました。


たくさん走って腹ペコですね



レッスンの人数


今日はプライベートレッスン、先生はN先生でした。レッスン開始時間に先生が来ないので自主的に、以前教わった『常歩で何歩か進んで停止、何歩か後退』を何度か繰り返して待っていました。きちんとコンタクトとるため、もう少し手綱を短くしっかり持っていた方が良かったかもなあ。。


レッスン内容


前回のポーカーの時、鐙を一穴伸ばしましたが、今日も同じようにして鐙上げをしました。脚の位置を注意しながらまずは速歩で輪乗り。ついつい足首に力が入ってしまったり、膝をしめてしまったりしますが、できるだけ脱力して、太ももを外旋させて鞍と膝の間に隙間ができるように、腿の内側の筋肉ではなく、後ろ側の筋肉で座るようにと言われました。「もっと腿、膝を外に」と言われますが、相変わらずそんなに外には動かないです(笑) 繰り返しが必要そうですね。。

手綱を短く持とうとするとついつい前かがみになってしまうので、おなかを前に出すようにという注意もされました。

その後鐙上げのまま駈歩。駈歩が出てしまえば速歩より楽ですが、鐙を踏まない状態で駈歩を発進するのが結構恐怖です。先生から見ていて全然大丈夫、ということなんですけど、輪乗りでちょっと馬と自分の重心がずれると何かの拍子に振り落とされるんじゃないか?という気がして不安でした。

私の乗り方だとアリュールは曲がりずらくなってしまうので、何とか輪乗りを継続するため内側の手綱を開いて馬の首を内側に向けて力ずくで曲げていたのですが、これをやると馬の顔は内側を向くけれど体は外のままだったりしてしまいます。なので重心がちぐはぐになってしまっているそうです。内側の手綱を開くだけでなく外手綱も少し引くと顔が内を向き過ぎない。プラス脚も合わせて指示を出すように、とのこと。なるほどなるほど!できるかはともかく頭では理解できたので実践していきたいです。


その他


・人によって得手不得手があるという話
 
 →私は鐙に立つのは得意な方だけれど、座って反動を抜くのが苦手なんだそうです。一方、一緒に乗馬をしている友人は、座って反動を抜くのは得意だけれど、鐙に立つのは苦手なタイプとのこと。先生曰く、どちらかのタイプに分かれるみたいです。良いところを伸ばしていきましょう、と言われました。同じ時期に乗馬を始めて、同じように指導を受けてきたのに違いが出るのは面白いなあと思いました。

私は鐙に立つのはできるので、例えば馬が引っ張ってきたときに前傾で立ってしまいがちなんです。そのときはいったん膝を閉めてから体を起こして、その次に太ももを外旋するとよいようです。これも徐々にやっていきたいです。


今日の手入れ


今日はとても暑かったので屋根のある洗い場で手入れをしました。なので日差しはないのですが、それでも猛暑なので、丸洗いしてもすぐ乾きますね。洗うとともに内腿もしっかり冷やすようにしました。


まとめ


10月の3級試験まであと2カ月くらい。だんだん不安になってきました。。。鞍数練習しかないと思うのでマメに通いたいです。

すごく汗をかいたのでシャワーを浴びようとしたところ、なんとお湯が出ず、水でシャワーを浴びました。大勢シャワーを使ったのでお湯がなくなってしまったらしい…さすがに水風呂は寒いですねえ。来週はちゃんとお湯が出ますように。。。




2016年8月8日

できるようになってきたことと新しい課題(7月6鞍目の騎乗記録:ポーカー)

ちっとも7月の振り返りが終わらないなあ。なんだかんだ結構乗ってるってことですね。この暑さで乗馬への情熱が余計熱くなっているのでしょうか(笑) 7月6鞍目の振り返りをしたいと思います。


今日のパートナー


今日のパートナーはポーカー。去年このクラブに通い始めた頃何回か乗せてもらった以来で、とても久々。きれいな栗毛で、人懐っこくて王子って呼ばれてる馬です。馬房の前通ると必ず顔を出してきてくれる癒し系。「こいつ自分がかわいいこと知ってるから~」とかいう人もいるけれど、「そりゃそうだ可愛いんだから!」って感じです(笑)


なんで洗い場で写真撮るのを毎週忘れるのかな


レッスンの人数と馬の調子


今日はプライベートレッスンが取れなかったので部班でした。最近プライベートレッスンの予約争いが熾烈。みんな効果に気づいてきたのかなあ。先生はN先生で、私ともうお一人の二人でのレッスンでした。


レッスン内容


ポーカーは先頭。もうお一人の方はまだ乗り始めて間もない方のようでした。乗り始めてすぐ思ったことは…「あれ!こんな反動大きかったっけ?」ということ。大股というか、一歩が大きい系の反動。最初しばらくイヤイヤをしていたので、ご機嫌を伺いつつ軽速歩をしていきました。反動が大きいから、座るときにドン!と座りがちになってしまいました。

その後の速歩でも、反動をうまく抜けなくて跳ね上げられてしまう感じ。踏ん張ろうとすると脚が前に出てしまうのを注意されたので直そうと試みますが、なかなかうまくいかず…

これまで鐙を短めに乗るように言われていた(立ったままでの並足、速歩などを最初のうちみっちりやってきた)のですが、少し長くするように言われました。そういう段階らしいです。鐙が短いと確かに安定するけど、反動を抜くのにはあまり適さないようですね。一穴長くしてみると、うーん、確かに変に突っ張ることはなくなるけれど長い!一穴なんて5センチもないのにずいぶん体感が違うものですよね。

最近駈足を主にやっていて、自分なりに上達も感じてました。「ちょっと自信つけてたのになー、正反動がこんなにできないなんてなあ。」と先生に言うと、たまには新しい課題も与えないとねー、ですって(笑) むーーー!

太ももの付け根から外側に開くように言われるのですが、人間の脚の可動域ってそんな外に開かなくないですかね。。。乗馬のため体感を鍛えたくてバレエを少しやっていた時、アンデオールができないなあと思っていましたけど、同じような動きなんですよね。やっぱりまたバレエ再開した方がいいかなあとちょっと思いました。乗馬とかなり親和性高いですね。

ひとつできればひとつできない、まだまだ山は高いです。見学していた友人からも、「今日脚バタバタしてたね」と言われてしまいました。10月の3級試験は速歩がメインですから、それまでに何とかしないと。


その他


・ポーカーの駈足
 →ポーカーは駈足になると走ってしまうらしい。クラブの馬で一番早いかも?と先生がおっしゃってました。速歩までだと全然そんな感じがしないんですよね、だからこそ駈足練習しない初心者さんとかのレッスンに出ているのだと思いますが。ポーカーで気持ちの良い駈足ができるのを、目標のひとつにしたいと思います。ポーカーはまだ若いから、時間もあるし(笑)


今日の手入れ


丸洗いしてタオルで拭いているとゲリラ豪雨が!また濡れてしまいました。屋根のある洗い場に連れて行ってもう一度拭きなおし。ポーカーは手入れの時本当にかわいいので、触れ合える時間が延びて幸せでした^^


まとめ


速歩の反動をうまく抜けるようになることが課題。きちんとおなかを前に出して体を起こすこと、足の位置を意識する。今まで使っていた筋肉と違うところを使うのでしんどいですが、がんばって行きたいと思います。

7月は6鞍乗りました。暑い割にはがんばったかな?しばらく猛暑が続くけれど、暑さとハエと戦いつつ、上達していきたいです。

終わった後、クラブで飼っている猫が膝に乗ってきてくれ、ちょっとしょんぼりしてたところを癒してくれたので思い出に貼っておこう^^


くつろいでるね



2016年8月7日

余裕のある駈足練習(7月5鞍目の騎乗記録:アンちゃん)

さて、もう8月に入ってしばらく経ち、暑さ本番という感じですが皆さん乗馬がんばっていますか?まだまだ続く7月の振り返りをしたいと思います。


今日のパートナー


今日のパートナーはアンちゃん。初めて乗せてもらいました。以前クラブの古株さんがお気に入りの馬だと言っていたので理由を聞いたことがあって、その回答が「何もできないから可愛い」だったんです。。。えーと大丈夫なんでしょうか(笑)

初めて乗る馬を馬房に連れに行くときはワクワクしますし、ちょっと緊張もしますね。アンちゃんはクールビューティーって感じですが気は荒くなく、機嫌を損ねることなくいっしょに来てくれました。

※繊細なので鞍を乗せるのは自分ではやらずに、先生にやってもらう。先にハミを付けておくこと。


逆光で影絵のよう^^;


レッスンの人数と馬の調子


今日はプライベートレッスン。先生はY先生でした。初めての馬でプライベートレッスンはちょっと不安だったけれど奮発してプライベート取っているので実りあるものにしよう!と意気込んでいました。アンちゃんに気合伝わったかな?


レッスン内容


輪乗りで並足→速歩→軽速歩を手前を変えながら。いつも輪乗りは馬場の半分を使ってやることが多い(3点が蹄跡)ですが、今日は変則的な形の広い馬場だったため、「あの辺とあの辺までで輪乗りをしてみて」と言われ、いつもより大きな輪で頼るところ(蹄跡)がない感じでの輪乗りになりました。これが結構練習になるなあと。馬が慣れてくるまで内に入ったり、膨らんだりすることがあったのでうまく調整するようにしていきました。

先日ソニックの時にN先生に教わった、「外に出すときは内方脚を少し前に出してちょんちょんと当てる」がアンちゃんにも良く効いて、自分で動かしてる感があって楽しかったです!馬とコミュニケーションが取れている充実感ですね。

アンちゃんは速歩の反動が結構高い。小股?で上に跳ねる感じでこれはずっと正反動はきつそう。。。だからなのかどうかわかりませんが、今日は早々に駈足に。初めての馬だからかまずは調馬策をつけて駈足開始。おおお、最初の発進がちょっとドカンという感じ。スタートの扶助は優しくした方が良いよう。でも一度駈足が出ると、なんともスムーズ。カクカクもないし、どちらの手前が苦手などもないよう。速歩に落ちそうになることもなくて、同じ速度でご機嫌に駈足を続けてくれている。あれ、アンちゃん、何もできない子だと聞いていたのに今まで乗ったどの馬よりも乗りやすい駈足です。

先生に聞いたところ、2~3カ月くらいかけてしっかり調教したそうです。そうしたらどの馬よりもいい感じに仕上がって、今では子供たちも乗せているんですって!心配は取り越し苦労でした。。でも馬ってそんな感じなんですね。改めて調教の重要性を実感しました。以前先生が、「日本が馬術で世界に対抗できないのは、馬自体の問題もあるけれど同じくらいに調教の腕もある」とおっしゃってたのを思い出しました。確かに競馬だと調教師さんがいるし、犬はドッグトレーナーさんがいたりするけれど乗馬は先生がレッスンの合間にやる感じですしね。マイナースポーツで調教だけでは食べていけないでしょうし、その辺はいろんな状況が絡み合った課題ですね。。。

話がずれましたが。。。その後調馬策を外してもアンちゃんがオートマチックに駈足を続けてくれるので、乗っている方もだいぶ余裕が出てきて、いつもの必死の駈足だと意識できない姿勢や、バランスや、手、脚、騎座を連携した扶助など考えて乗ることができました。特に騎座!アンちゃんの駈足が前ではなく上に上がる駈足ということもあり、座骨で座る(先生曰く後ろのほうで座る)ことができました。これだと股が全然痛くならず良いです。正しい姿勢が取れるようになってきたと褒めていただきました。

毎回課題にしていた、駈足→速歩に落としてからの駈足再発進の練習も何度かしました。指示の強さを考えながら何度かチャレンジして、最後はうまく発信することができました。スムーズに、怖くない感じでスーッと速歩から駈足に。これがどの馬でも、いつも同じようにできたら駈足が怖い、というのはなくなっていきそうだなと感じました。

今日は上機嫌でレッスン終了。アンちゃんありがとう!


その他


・輪乗りの手前を変える
 →先日良く分からないと言っていた輪乗りの手前変えですが、斜め手前変えのように必ずここからというポイントがあるわけではなく、開始はどこからでもありみたいです。指示があれば指示が合ったポイントからスムーズに始めて、円の中心を通るようにS字を描いて円の逆側に出るという感じです。


今日の手入れ


アンちゃんはおとなしく、抵抗したり暴れたりすることはなく、かといって甘えてくる感じでもなく、最後までクールビューティでした。素敵女子。


まとめ


乗る前の不安とかネガティブな気持ちを払拭して余りある楽しいレッスンでした。お気に入りの一頭に会えてうれしいです!これからたくさん乗せてもらえるのかな?楽しみです。ただ速歩の反動は何とか慣れていかないといけませんね。今のスキルだと駈足レッスンはいいけれど、正反動とか鐙上げのレッスンだと死にそう。精進しないと。

2016年8月6日

調子に乗って同日2鞍(7月4鞍目の騎乗記録:トビー)

もうだいぶ時間が経ってしまったのですが7月4鞍目の振り返りです。連休の中日だったためか、クラブがとても空いていたんです。ソニックで気を良くしたこともあり、午後にもうひと鞍乗ってきました。


今日のパートナー


今日の午後のパートナーはトビー。反動が大きくてしかも不思議なリズム。乗るのは2回目ですが、ちょっと大変なイメージです。配馬を見て、「あー、トビーかー。。。」ってなりました(笑) 2鞍目なので軽い楽できる子が良かったなーと思っていたけどそううまくはいきませんね^^;


地味でかわいい



レッスンの人数と馬の調子


2鞍目は部班、3人でのレッスンでした。先生はU先生。軽速歩→速歩で手前を変えつつ、先頭を入れ替えつつという感じでした。トビーは結構ハエを気にしていました。


レッスン内容


トビーは前の馬についていくのは好きらしくサクサク行きますが、自分が先頭になったとたん嫌そう(笑) 性格が出ますよねぇ。なんか前回乗った時より大変でした。部班で前の馬についていってるだけでは馬に乗れてる、動かせてると言えないと思うので、どの馬でも先頭がきちんとできるようになりたいし、先頭以外の時は前の馬が並足に落ちても自分は速歩をキープできるようにとか、きちんと練習していきたいです。

反動が大きいので速歩で脚が正しい位置でキープできず、鐙が踏めていないのでたまに外れたり、深くなったりしてしまうときがありました。そうすると手もバタバタしてきてしまって強くなってしまったり、いろいろなところでバランスが崩れてしまって、とても難しかったです。速歩や駈足の反動って馬によって本当にそれぞれですよね。「簡単な馬だけでなく、反動の大きい馬や個性の強い馬でもあれこれできるようになってください」と最近先生によく言われているので、そういうフェーズに来ているのかなと思っています。

最後の方は3人とも結構ばててしまってグダグダに(笑) 人間が諦めるとその瞬間に馬に伝わってしまいますね。馬も、「ああもうがんばらなくていいんだな」ってなってしまう。周りの人がどうあれ、自分はしっかり乗ってレッスンを引っ張るくらいになりたいなあと思いました。


注意されたことと今後の課題(↑以外で)


配馬見た時点で大変な馬だとテンションがダダ下がりになる癖をなんとかしたいです(笑) 結局乗ってしまえばどの馬に乗っても「今日も楽しかったー!」ってなるのに、乗る前に毎回不安になるのはなんでなのかなあ。乗る馬がわかった時点で、その日の目標をきちんと決めてレッスンに臨むようにしようと思います。


今日の手入れ


トビーおとなしいのですんなりとした手入れ。まだお互い探り探りで心を開いていない印象。これから乗る機会も増えてくるのかなと思うので、徐々に仲良くなりたいと思います。


まとめ


さすがに暑い時期に1日2鞍はハードでしたが、でもとても良い汗をかいて、心身ともにリフレッシュできたという感じでした。また空いているときがあればチャレンジしてみたいです。