というわけでいつもと変わらず、週末乗馬です。8月の1鞍めに行ってきました。
今日のパートナー
今日のパートナーはアリュール。もう20歳おじいちゃんなのでちょっと暑さが心配ですね。後ろ脚付け根の太い血管にホースでお水をかけ、冷やしてから馬場に出ました。
| たくさん走って腹ペコですね |
レッスンの人数
今日はプライベートレッスン、先生はN先生でした。レッスン開始時間に先生が来ないので自主的に、以前教わった『常歩で何歩か進んで停止、何歩か後退』を何度か繰り返して待っていました。きちんとコンタクトとるため、もう少し手綱を短くしっかり持っていた方が良かったかもなあ。。
レッスン内容
前回のポーカーの時、鐙を一穴伸ばしましたが、今日も同じようにして鐙上げをしました。脚の位置を注意しながらまずは速歩で輪乗り。ついつい足首に力が入ってしまったり、膝をしめてしまったりしますが、できるだけ脱力して、太ももを外旋させて鞍と膝の間に隙間ができるように、腿の内側の筋肉ではなく、後ろ側の筋肉で座るようにと言われました。「もっと腿、膝を外に」と言われますが、相変わらずそんなに外には動かないです(笑) 繰り返しが必要そうですね。。
手綱を短く持とうとするとついつい前かがみになってしまうので、おなかを前に出すようにという注意もされました。
その後鐙上げのまま駈歩。駈歩が出てしまえば速歩より楽ですが、鐙を踏まない状態で駈歩を発進するのが結構恐怖です。先生から見ていて全然大丈夫、ということなんですけど、輪乗りでちょっと馬と自分の重心がずれると何かの拍子に振り落とされるんじゃないか?という気がして不安でした。
私の乗り方だとアリュールは曲がりずらくなってしまうので、何とか輪乗りを継続するため内側の手綱を開いて馬の首を内側に向けて力ずくで曲げていたのですが、これをやると馬の顔は内側を向くけれど体は外のままだったりしてしまいます。なので重心がちぐはぐになってしまっているそうです。内側の手綱を開くだけでなく外手綱も少し引くと顔が内を向き過ぎない。プラス脚も合わせて指示を出すように、とのこと。なるほどなるほど!できるかはともかく頭では理解できたので実践していきたいです。
その他
・人によって得手不得手があるという話
→私は鐙に立つのは得意な方だけれど、座って反動を抜くのが苦手なんだそうです。一方、一緒に乗馬をしている友人は、座って反動を抜くのは得意だけれど、鐙に立つのは苦手なタイプとのこと。先生曰く、どちらかのタイプに分かれるみたいです。良いところを伸ばしていきましょう、と言われました。同じ時期に乗馬を始めて、同じように指導を受けてきたのに違いが出るのは面白いなあと思いました。
私は鐙に立つのはできるので、例えば馬が引っ張ってきたときに前傾で立ってしまいがちなんです。そのときはいったん膝を閉めてから体を起こして、その次に太ももを外旋するとよいようです。これも徐々にやっていきたいです。
今日の手入れ
今日はとても暑かったので屋根のある洗い場で手入れをしました。なので日差しはないのですが、それでも猛暑なので、丸洗いしてもすぐ乾きますね。洗うとともに内腿もしっかり冷やすようにしました。
まとめ
10月の3級試験まであと2カ月くらい。だんだん不安になってきました。。。鞍数練習しかないと思うのでマメに通いたいです。
すごく汗をかいたのでシャワーを浴びようとしたところ、なんとお湯が出ず、水でシャワーを浴びました。大勢シャワーを使ったのでお湯がなくなってしまったらしい…さすがに水風呂は寒いですねえ。来週はちゃんとお湯が出ますように。。。