フックのレッスンがとても楽しかったのと手入れで癒されたので、急遽もうひと鞍乗っていくことにしました。
部班のレッスンがたまたまどなたも予約されてなくて、ひとりレッスンになりそうだったのもあって、ラッキーかなと^^
今日のパートナー
先生はY先生でした。
レッスン内容
馬場のレッスンでした。準備運動をして、速歩、輪乗りで駈歩…
というところだったのですが、カリちゃんが珍しくとてもピリピリしていて、緊迫感のあるレッスンになりました…
馬場の隣に倉庫があるんですが、そこの屋根の上?屋根裏?に置いてある薪を重機を使って下に下ろしていて、かなり大きな音がしてたんです。
それも原因のひとつかなあと思うのですがカリちゃんはとにかくカリカリしてしまい、駈歩は暴走してしまうんじゃないか?と不安でした。
ライセンス試験もカリちゃんで受けたくらいで、今まで散々駈歩も一緒に練習してきたし、一番安心感を持って乗れる子だと思っていたんですけどね。
何があるかわからないから気を抜いたらだめなんだな、動物相手のスポーツなんだなあと再認識しました。
私たち人間も余裕がないときは、普段なんてことないことに腹が立ったり視野が狭くなったりしますから、馬も同じですよね。
一鞍としてまったく同じ状況にはならないだろうし、いかに人間の部分のブレを小さくしていくか、終わりのない課題ですけどがんばっていきたいです。
なんか今回は気持ちの話みたいになっちゃいました。隣の馬場で乗ってた方も同じように馬にやり込められていたようで^^; 終わった後やられちゃいましたね〜って話ができて少し癒されました(笑)