2016年12月16日

カリちゃんのカリはカリカリのカリ(11月3鞍目の騎乗記録:カリプソ)

フックのレッスンがとても楽しかったのと手入れで癒されたので、急遽もうひと鞍乗っていくことにしました。

部班のレッスンがたまたまどなたも予約されてなくて、ひとりレッスンになりそうだったのもあって、ラッキーかなと^^




今日のパートナー


二鞍目のパートナーはカリちゃん。カリちゃん今日はお休みだったようですが急遽お仕事に。よろしくお願いします!




あたしお休みなんだけど?



先生はY先生でした。



レッスン内容


馬場のレッスンでした。準備運動をして、速歩、輪乗りで駈歩…

というところだったのですが、カリちゃんが珍しくとてもピリピリしていて、緊迫感のあるレッスンになりました…

馬場の隣に倉庫があるんですが、そこの屋根の上?屋根裏?に置いてある薪を重機を使って下に下ろしていて、かなり大きな音がしてたんです。

それも原因のひとつかなあと思うのですがカリちゃんはとにかくカリカリしてしまい、駈歩は暴走してしまうんじゃないか?と不安でした。

ライセンス試験もカリちゃんで受けたくらいで、今まで散々駈歩も一緒に練習してきたし、一番安心感を持って乗れる子だと思っていたんですけどね。

何があるかわからないから気を抜いたらだめなんだな、動物相手のスポーツなんだなあと再認識しました。

私たち人間も余裕がないときは、普段なんてことないことに腹が立ったり視野が狭くなったりしますから、馬も同じですよね。

一鞍としてまったく同じ状況にはならないだろうし、いかに人間の部分のブレを小さくしていくか、終わりのない課題ですけどがんばっていきたいです。

なんか今回は気持ちの話みたいになっちゃいました。隣の馬場で乗ってた方も同じように馬にやり込められていたようで^^;  終わった後やられちゃいましたね〜って話ができて少し癒されました(笑)



その他


カリちゃんは後の手入れの時もちょっとプンスカって感じでした。お休みに駆り出してごめんね、またよろしくお願いしますm(_ _)m



じと目やめてください^^;



2016年12月5日

癒し系男子(11月2鞍目の騎乗記録:フック)

11月2鞍目のレッスンに行ってきました。

ってもう12月に入ってしまいましたね。ちょっとぼーっとしてると何もしないうちに日々が過ぎていきます怖い怖い。


今日のパートナー



今日のパートナーはフック。結構前。。。このブログを始める前、まだ駈歩をやってなかった頃に1,2回乗せてもらったことがありましたがとても久しぶり。割と重かったような記憶です。

癒し系というかぽっちゃり系?というか優しい気持ちにさせてくれる子です。

冬毛になってるせいもあって、テディベアのような感じです。

プライベートレッスンで、先生はY先生でした。



まったり可愛い!でも寝ないでね



レッスン内容



今日も障害のレッスンです。

まずはウォーミングアップ。フックの動きはサクサク軽いという感じではないのですがそれなりにスムーズ。障害の練習をするので、できるだけ元気に動かすように心がけました。

ウォーミングアップが終わったら、軽速歩でクロスを越える練習をしました。40センチくらいでしょうか。フックは全然障害物に抵抗がないみたい。イヤイヤすることなく、まっすぐ通ってくれました。

しかし乗っている私の方がまだ障害物と飛び越えるタイミングに慣れていないので、直前に脚で推進するのがうまくいかなかったり、タイミングがずれてお股を強打したり。。。それでも怒らずに仕事をこなしてくれるフック。さすが癒し系です。

ちょっと慣れてきたところで、60センチくらいのバーを飛んでみましょうということになり、チャレンジしました。「40センチも60センチも馬にとっては同じようなものなので、クロスを越えるのと同じように行けばいいですよ」とY先生。ちょっと緊張しますが行ってみました。

。。。もう、ダメダメでした(笑) 全然同じような感じで行けないんですよね人間が^^;飛んだあと体勢をうまく戻せなくて、フックの首にしがみつくような感じになってしまいました。右往左往して、何とか落ちずにすみましたが危なかったー。。改めてメンタルの弱さを感じました。

もしフックが走ってしまってたらとても危険だったんですけど、「あれ、大丈夫?」って止まってくれて事なきを得た感じでした。馬に感謝ですね。

先生に言われたのは、まあ落ちなくてよかったということと、「これまでにたくさんやってきたバランス練習が活きていますよ」、ということ。「以前の乗り方だったら間違いなく落ちてたでしょう」、と言われて、確かになあと思いました。速歩でクロスを越えたあと予期せず駈歩が数歩出てしまうことがあっても、焦らず対応できるようにもなっているし。積み重なってきていてうれしいです。

今後の注意点としては、次のような感じ。

・ジャンプするときに下を向かないこと
・障害に向かうときと抜けた後、まっすぐの距離をできるだけ長くする(だんだん小回りにならない)
・馬が繰り返し飛んでくれていても、いつやめてしまうかわからないからきちんと推進する
・脚でダメなら舌鼓、それでもだめなら軽く鞭



その他



フックは手入れの時もクマさんみたいでほんとにかわいい。穏やかなので安心安心です。







前回、馬が増えていた!と書いたのですが練習馬ではないそうです (´・ω・`)シューン