私の受ける馬場馬術3級以外にも、馬場馬術2級、障害馬術3級、2級の試験も同日に開催されるようで、こちらは見るのが楽しみです。
というわけで試験前最後のレッスンに行ってきました。
今日のパートナーとレッスンの人数
今日のパートナーは予想通りアンちゃん。Y先生のプライベートレッスンです。
今日クラブに着いたとき、なんだか雰囲気がピリピリしていて、??と思っていたら午前中に落馬事故があったようなんですね。救急車が来たとかで。。。詳細は聞けていないんですけど、危険を伴うスポーツをしているんだなと改めて認識しました。その落馬事故のお馬さんが…アンちゃん…^^; だから皆さんに「気をつけてね」って言われたのかあ、とちょっと納得&腰が引ける私。
先生がレッスンにGOを出しているということは、大丈夫なのだろうと思うもののド緊張で…。アンちゃんの気持ちがどんな感じかわからないので、様子をうかがいながら馬房から出しました。うーん、普通っぽいけどどうなのかな?何か秘めてるかな??
| レッスン後の一コマ。バンビとお話しするアンちゃん |
レッスン内容
レッスンの初めに先生が少し下乗りしてくれました。苦手な横木を中心に。アンちゃんイヤイヤしてましたが、何度目かでやらなきゃ仕方がないと思ったのかスムーズに通るように。偉いよ!アンちゃん。そこから乗り替わって、レッスン開始。私のビビりが発動していたので、今日は無理しない感じで行きましょう、と先生が言ってくれました。
先生の下乗りの後だったので、私が乗ってからも嫌がらず横木を上手に通ってくれました。輪乗りで駈歩をし、アンちゃんの状態も大丈夫そうだったので、経路の練習をしました。
毎回の課題である短蹄跡中央からの駈歩発進がやはり難しくて、ドン!と出てしまったり、逆手前の駈歩が出てしまうこともありました。私がバランス含めきちんと準備ができていないのと、アンちゃんが左手前の駈歩が右に比べてやや苦手、というのと両方なんでしょう。。前の隅角くらいから早めに準備を始めるように指示を受けました。少しくらい速めに駈歩が出てしまっても、遅れるよりはぜんぜん良いそうです。
再度輪乗りで駈歩をし、左手前の駈歩にお互い慣れてからもう一度経路。私のビビりが伝わっているのでしょう、前回乗ったときよりも下手な感じになってしまいました。アンちゃんに乗るときにいつも感じる、気持ちのつながっている感のようなものも今日はあまり感じられませんでした。オープンマインドがいかに大切かわかります。
その他の課題としては、半巻きで速歩に落とす際に扶助が強すぎて止まってしまうことがあったので、焦らず優しく扶助を出すこと。
まあ及第点でしょう、ということ、ビビっていたこともあって今日は早めに終了しました。試験の相棒はアンちゃんで行くことに決定しました!当日は私の前に上手な方がアンちゃんに乗られるので、その下乗りに期待したいと思います。
その他
今日のアンちゃんもですが、馬って落馬とかがあっても、割とすぐに忘れて平然としてる気がします。猫は20分で忘れる(だから猫がいたずらした時などに、人間がいつまでも怒っていても猫的には「???」である)と言いますけど、馬もそんな感じなんでしょうかねー^^; まあ引きずらないでいてくれることはありがたいですね。
さあ、いよいよ試験です。緊張するけどこれまでのお稽古の成果をしっかり出せるように頑張ります!